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びるげの愛車 [ホンダ ビート]

整備手帳

作業日:2017年8月15日

常時電源のトラブルシュート

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度 ★★
作業時間 1時間以内
1
ある日突然、ルームランプが不点灯になり、スカイサウンドは毎回初期状態に戻り、ETCも使えなくなりました。

常時電源に問題があることはすぐに想像がつきましたが、回路図を確認するとやはりこれらは一つのグループになっていました。
2
インテリアライト・ECUバックアップという7.5Aのヒューズはトランクを開けた所のヒューズボックス内にあります。
3
やはり切れていました。

これを新しいヒューズに交換すれば、とりあえず回路は復旧しますが、ヒューズが飛んだ原因を解消しないことには、イグニッションキーをONにした瞬間、再発必至ですので、面倒ですが調査します。
4
この回路の暗電流をテスターで調べます。

7.5Aのヒューズが飛ぶ程の電流は流れていないようですね。

イグニッションOFFの状態で0.003A、ルームランプを全点灯(ウチのはAピラーにもルームランプがあるので)しても1Aも流れません…。

…ということは、何かしらの電装品の故障によってショートモードで固定されているというわけではなく、瞬間的に大電流が流れるような現象があったと考えられます。
5
やらかしたとするなら、この間スカイサウンドのボタン照明を修理したときだなぁ…と考えながら周辺の配線をチェックしてみると…。

ETC用に分岐している常時電源が引きちぎれていました。

恐らくスカイサウンドを無理やり押し込んだ際にひっかかって引きちぎれ、その時これがセンターコンソールの金属フレームに触れるなどして、ショートしたものと思われます。
6
チョイチョイと配線を修理して…。
7
在庫を引っ掻き回して一個だけ見つけた7.5Aのヒューズに交換。
8
スカイサウンドの背面に接触する位置に配線が来ないように整理。ETCの電源系とアンテナ線、Bluetoothレシーバーの電源とオーディオケーブルは全て元の配線(左側に見えるコルゲートチューブ)の更に下側に隠しました。

ちなみにETCはこんな感じで取り付けてあります。(現在はBluetoothレシーバーも同じ位置にあります。)
http://minkara.carview.co.jp/userid/460443/car/380332/771017/note.aspx

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