2010年05月28日
スバル、インプレッサに4ドアSTIとクロスオーバーを追加
富士重工業は、今年の夏に日本市場で発売を予定している、スバル『インプレッサXV』、『インプレッサ WRX STI 4ドア』について、スバルオフィシャルウェブサイトにて事前告知活動を行うと発表した。
今回事前告知活動を行う『インプレッサXV』は、インプレッサの5ドアモデルをベースに、「スバルが提案する新しいクロスオーバー“Active Sports Gear”」というコンセプトのもと、クロスオーバーテイストを強調した内外装をまとうモデルとなっている。
また、現行型ではこれまで5ドアモデルのみだった『インプレッサ WRX STI』には、ロードスポーツとしての性能をさらに追求するため、4ドアモデルを追加設定。シャシー性能の進化を中心に運動性能をさらに高め、「意のままに操る愉しさ」というドライバーズカーとしての本質に磨きをかけたとしている。
スバルでは、5月28日(金)15時より専用サイト(http://www.subaru.jp/newmodels/)を開設。両モデルへのファンの興味と期待を高めるため、開発者によるコンセプトトークを配信する。さらに『インプレッサ WRX STI』については、ドイツ・ニュルブルクリンクオールドコースでおこなわれた、先行開発車のテストドライブの模様を、6月9日より配信する予定だ。
前世紀の恐竜を一匹増やしたところで、仕方ないだろうに。
よくもトヨタがOKしたものだ。
大体、こんなモンスターを愛好する人のパイなど、たかが知れとりますし、この先益々減少傾向。
選択肢を増やせば増やすほど喰い合って疲弊し、滅びまでの時間が短くなる訳です。
バカじゃなかろうか。
まさかエボⅩの客を引っ張ろうと・・・・。
もっとも、三菱は資金難とは言えラリーアートを解散させる愚をおかし、未来のモータースポーツの芽をつんでしまってますからね。
走りの良さを第一に考慮する私などは、既に見限ってますから、この先どうなろうが知った事では無いんですが・・・・。
そんな、三菱絶望組の新規顧客を引き込む算段でしょうか。
しかし、セダンstiを見てイメージするのは、かつての愛車エボⅦです。
ベースは、尻下がりのデザインがロシアの車を連想させる、ランサーセディア。
それを強引なマッチョボディに仕立て直して、帳尻を合わせたのがエボⅦでした。
このstiも同様で、恐ろしく不格好なノーマルセダンを無理やりなボディーメイクで何とか仕立てたもの。
どことなく、イメージをダブらせるのは私だけでしょうかね。
とは言え、全く欲しくないですけど。
いずれにせよ、大して売れもしない車をラインナップに追加するのは、スバルの快挙なのか?
それとも・・・・。
個人的には、次のスイスポか、ポロgtiにしか興味が無いですね。
かつては、ターボ4wdにしか食指を伸ばさなかったのに・・・・・人間、変わるものですわ。
Posted at 2010/05/28 15:35:07 | |
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