
いまさら、もとの世界には戻れそうに無い・・・残念な俺、
KADの4ポットをどんだけ蹴飛ばしても、止まれはしない。
それはGOALの見えないONE WAY (爆
■ 1000チューンを選んだ経緯
正直に言うと、
この計画を検討してる時には1000ccか?1380ccか?で随分迷いました。
その時のSHOPのアドバイスは、
1.1000ccと1380ccのチューニングは、パーツも手間も同じようなもの。
従って
『1000と1380のチューニングに要する費用は同じ』
2.費用が同じなら、ほとんどの人がパワーがあって早いエンジンを選んでいるのが実情。
3.ヨーイドンで競争すれば確かに1380ccの方が早いけど、公道ではパワーを持て余し気味で
少し疲れるかも?
4.1000ccのチューニングエンジンは、パワーをきっちり使い切ってる実感が得られて、
乗って楽しく気持ちいい。
という事でした。
そこで、原点に返って俺の目指すカタチを整理してみると、俺のミニに求めるコンセプトは「自分自身が如何に気持ちよく走れるか?車の持つポテンシャルを如何に引き出せるか?」という事です。
裏を返すと、「他人と競争して勝った負けたっていうのにはあまり執着していない」とも言えます。
そんな訳で、1000ccで逝くって決断した次第です。
■ 終わりの始まり
思い起こせば、この3ヶ月間の出来事は初めて経験することばかりで、あっという間のようでもあり、長くもあり…「やっと終わった~」って安堵してる俺がいます。
でも、平成21年7月4日は一つの節目の「終わり」であると同時に、新しい節目の「始まり」でもあるんですよねぇ(笑
さぁ、これから
チューニングエンジンとの…
ウエーバーキャブとの…
クロスミッションとの…
4ポットキャリパーとの…
Sタイヤとの…
長く楽しい付合いが始まるんです(w
決して、辛く苦しい道のりで無い事を願ってます。(素
■ ファーストインプレッション
7月4日22時 社長と店長の試運転の後、オーナーである俺に車両が引き渡されました。
早速SHOPの周辺を1回りした印象は、
2000回転あたりから
ウェーバーの吸気音がグゥオーーッってうるさくなって、
トルクがワラワラワラッと盛り上がって、
クロスミッションがキュイ~ン
って感じで、
「うわぁ~い、こりゃ~ぁタマランばい」(w
角を二つ曲がった時にタコメーターをチラッと見ると4000回ってました(汗
「とりあえず500kmまでは上限3000回転を目処に慣らし運転しましょうね」って言った僅か30秒後でした(爆
こんなに自制心が無い俺って…orz
ここまでの印象を簡単に総括すると、ノーマルエンジンの5000回転までのフル加速よりも、今度のエンジンの3000回転までの加速の方が速く感じます。
慣らし運転が終わって7000オーバーまで使える様になったら、老体の目と体がついて行けるのか?と思うと恐ろしいです。
でも…燃費とか耐久性とか地球環境とか…色々考えると、3000回転以下をキープしてそ~っと走るべきかな?・・・な~んて嘘、絶対無理。
思いっきりブチ回すに決まってる(www
Posted at 2009/07/08 00:28:13 | |
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