
■「スカイラインの父」桜井真一郎さん死去
(読売新聞 - 01月21日 07:29)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110120-OYT1T01174.htm
今朝、業務が始まる前にネットでこのニュースを見て、大きなショックを感じました。
今はSKYLINEを所有していないけど(所有していたSKYLINEは現在 弟が所有) 、小さい頃からずっとSKYLINEが好きでした。
そしてこれからも、ずっと好きなのだと思います。
理由なんて、理屈じゃあ語れない。
お疲れさまでした。
----追記------
画像は2007年12月15日に撮ったものです。
当時のmixiに載せた自分の日記を読んだらなんとなく「スカイラインの父」への思いがまた深くなってきましたので、以下に転載します(一部省略)。
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今日は、「スカイラインの父」である櫻井眞一郎さんのトークショーに行ってきました。
場所は東京駅の目の前にある、丸の内オアゾ。
会場には3代目スカイライン(ハコスカって呼ばれているやつ)と12代目スカイライン(現行型)が展示されていました。
かたちも大きさも全然別物です。
トークショーはおよそ30分と短かったのですが、内容が濃いお話しを聞く事ができました。
元々飛行機屋の技術者だったため、飛行機屋にしか造れない車を造ろうとした努力。
自然の摂理に合った車造りを目指したこと。
動物が後ろ足で蹴って前に進むのが「自然」であるため、スカイラインは後輪駆動にこだわったこと。
動物がコーナーでは後ろ足でも軌道を修正する動きをするため、スカイラインでは後輪も舵角を変化させるハイキャスというシステムを採用したこと。
現行型クーペの1週間試乗してとても良い車であると関心したこと、しかしもう少し小さいとより良いと思ったこと(これは同感ですな)。
現行型スカイラインを試乗して、以前のイメージのスカイラインが戻ってきたと思ったこと。
現在は車の技術はいきつくところまでいったということは全く無く、まだまだである(完全に自然の摂理通りの動きではない)ということ。
街中で古い型のスカイラインを見ると、「愛されているんだなぁ、大事にされているんだなぁ」と思うこと。
スカイラインを愛してくれている皆さんに感謝していること。
etc
トーク終了後に花束贈呈。
「私はスカイラインを愛してくれている皆さんにお礼を言いに来たのに、花束なんて・・・」とちょっと驚いた様子に、客席では笑いが起きました。
最後にサイン会です。
文房具屋で買った色紙に筆ペンでサインしていただきました。
色々話したかったのですが、なんとも言えないオーラがあって「ありがとうございます」しか言えませんでした。
Posted at 2011/01/22 00:47:37 | |
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