鳥羽国際ホテル
エピキュリアン!「シーホース」は、日本一の絶品創作フレンチ、で、ございます。
2009年01月21日
エピキュリアン、とは、古代ギリシアの哲学者、エピクロスからきた言葉で、快楽や愉しみを追及する者のこと。
「シーホース」は、エピキュリアンを掲げた素敵なレストラン。鳥羽湾の美しく穏やかな海を見ながらのお食事に、心も体も悦ぶこと、間違いなしですよん。
あたし的にはやっぱり、ディナーがお勧め。暮れていく海を見ながら美味しいお料理に舌鼓、美味しいシャンパンやワインでリラックス、とってもロマンティックです。
お料理は、ハッキリ言って、鳥羽国際・シーホースでしか味わえない絶品創作料理で、見たこともない、味わったこともないお料理の数々に、カンドーすること、間違いなし。まさしく地の利を活かしきっております。
なんたって、カラスミからして、シェフが手作りしているんですから。あたしは、まず最初にカラスミのカナッペが出てきた時、今まで食べたこともない柔らかくて美味しいカラスミに、超衝撃、超感動。どこのカラスミですか、と聞いたら、シェフの手作りと聞き、感心。どこまでも手を抜かないその姿勢に本物のプロフェッショナルの意気込みと気高い誇りを感じました。
コース料理は、たっくさんのメニューがこれでもか、という位出されますが、量が適当なのと、色んな食材を様々な調理方法で調理しているため、次に何が出てくるのかワクワクして、目にも楽しく、お酒も美味しく、2時間くらい、あっという間です。(2時間くらいかかります。それすら贅沢ですね)
鳥羽国際ホテルには天皇家しか泊まれないスイートがあります。
お食事だけでも、たまには贅沢して天皇家気分?に浸るのもいいかも、です。
フツーのスイートも海を前面に見下ろしてゆっくりくつろげる最高空間。あたしは会社の関係で(社長が鳥羽国際の社長と知り合い)、12万のスイートに3万以下で泊まらせてもらったんだけどさ。
因みに、あたしはお友達や職場の方達に、お土産で鳥羽国際ホテルのレトルトカレーを買って帰ったんですが、大好評でございました。
住所: 鳥羽国際ホテル
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