3階の婚礼の間の控室にある、千住博の圧巻、「ウオーターフォール」
2009年01月21日
グランドハイアット東京は、平成15年に出来た比較的新しいホテル。ただ、東京は、一昨年から昨年にかけて、海外の高級一流ホテルが進出してきている為、もはや目新しさはなくなりました。
グランドハイアット東京は、黒を基調とした落ち着いた空間を演出しています。ホテルの車寄せも超カッコよく、あたしは、クルマで行くのが大好き。場所柄もあり、ベントレー、シボレー、ポルシェ、ジャガー、マイバッハ、マセラティなどがフツーにたっくさん、停まっているショールームみたいな空間でもあります。そんなとこにカローラランクスでヘーキで乗り付けるあたしって、勇気ある?
ホテルの1階のラウンジも居心地がよく、根が生えちゃいそうですが、あたしは食事をするなどの用が済めば、サッサと帰ります。
ここは、美術品にも拘りがあるホテルで、飾ってあるオブジェ、絵画などは少し変わっていて、面白いものがたくさんあります。
中でも、3階の婚礼の間の控室にある、千住博の「ウオーターフォール」は、まさに圧巻。控室の4面のうち、3面の壁すべてを滝が流れる、という作品ですが、婚礼の間の控室に相応しく、心洗われるような作品です。
千住博は、この作品によって、その才能を認められ、ブレイクするきっかけになった、ということです。
新たな門出にふさわしい作品だと、あたしは思っています。
六本木ヒルズに行くことがあったら、同じ敷地内ですので、是非グランドハイアット東京にも、寄ってみて。
住所: グランドハイアット東京