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たまのたいこのブログ一覧

2016年11月11日 イイね!

レンズ交換式カメラで不便だったことを解消

どうも




レンズ交換式カメラを使っている人、



撮影するときレンズキャップどうしてますか?



私、撮影するときはポケットに入れています。

冬場はコートのポケットにでも入れていれば良いのですが、夏場はTシャツが多いので、ズボンのポケットに入れています。




そうするとですね、撮影後にレンズにキャップをするためにポケットから出そうとすると、キャップの裏側が汗で濡れていたりするんです。


そんな状態でキャップをすると、レンズにカビが生えるかもしれません。




加えて、キャップ自体を落としてなくしてしまう可能性まで出てきます。






それを解消するグッズも色々発売されていますね。





キャップに紐をつけてブラブラさせるやつとか、







カメラストラップに取り付けるホルダーとか、




その他もろもろあります。





デジカメWatchにこんな記事がありました。




自分には合わんな~
と思って探したら、いいヤツ見つけました。





ハクバのフリップキャップです。







早速買って、付けてみました。





なんかいい感じです。





開いてみた。







キャップのヒンジの向きはPLフィルターのように回転できるので、好きな方向へ開くことができます。




加えて、



若干のレンズフード効果もあります。




キャップを留めているボタンを押すとバネの力で開くので、すぐに撮影に移ることができます。



これで、キャップを外してもその置き場を気にすることも無くなると思います。
いつの間にか落として無くす心配もないかなと。




デジカメWatchにも記事がありました。



ひとつ難を言えば、このフリップキャップ、

サイズが49mmと58mmの2種類しか無いことです。




フィルタサイズ58mm径までのレンズなら、ステップアップリングを使うことで対応できますが、それを超える径のレンズは対応しないってことです。






大口径の明るいレンズは58mmより大きいフィルタ径のものが多いので、



この辺りを使うときは別途レンズキャップホルダーを用意しろってことですね。






ま、ちょっとだけいい感じにレンズキャップ問題を解消した話でした。
Posted at 2016/11/12 00:08:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラとか | 日記
2014年09月10日 イイね!

夜でもやっぱり空は青かった

先日の9月8日は十五夜だったのですが、それに気づいたのは翌日の9月9日のこと。

満月ではないですが、写真でも撮っておくかと9日の夜にカメラと三脚担いでちょっと近所に撮影に行ってみました。
十六夜てやつですね。

奇しくもこの夜はスーパームーンだったそうなんですが、特段月が大きいとも感じず普通に撮影実行。


大して面白くもない写真が撮れたんですが、一番いい出来だったのがコレ




200mmの望遠レンズで撮影してトリミングしたものです。







21時頃に撮影したんですが既に月が高い位置に来ていて、70-200mmのズームレンズの一番広角の70mmにしても風景が殆ど入らない構図しか撮れませんでした。




これはレンズの選択を失敗したなと、帰ってからPCでRAWの現像をしていたところ、上の写真のノイズチェックのために露出をプラス側へ3段分補正してみたら、あらふしぎ




まるで昼間のような色合いに。

ホワイトバランスはオートで何もいじっていません。
露出を補正しただけのものです。

やっぱ夜の空の色って、昼の空の色を暗くしただけなのね。
あたりまえなんですが、なんだかすごく納得してしまった。
Posted at 2014/09/10 23:48:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラとか | 日記
2014年05月23日 イイね!

DSC-RX10の被写界深度をフルサイズと比較する

前回のブログでは、DSC-RX10の画角をフルサイズ機と比較しましたが、その時に気になった被写界深度について比較してみます。




DSC-RX10で自宅ベランダから約40m離れた民家を撮影したものです。


フォーカスを、


赤丸部分の中央、屋根の先端に合わせています。(撮影場所からの距離約42m Google Earthの定規機能で測定)


その際の手前の屋根の角(撮影場所からの距離約33m)の


赤で囲った部分を等倍で切り出すと、



となります。

その距離の差約9mですが、ほとんどボケていません。

ではEOS 5D Mark IIIではどうなのか?

DSC-RX10と同じ200mm F2.8で撮影すると、



上が全体像、下が手前の屋根の角を等倍切り出ししたものです。


全体像の写真を見れば一目瞭然ですが、手前の物干し台(距離約2m)のボケかた全く違いますね。

等倍切り出しの部分もも少しボケています。


センサーサイズと被写界深度の関係はとても難しく、複雑な計算です。
被写界深度を計算するサイトは色々とありますが、こちらのサイトを使って計算してみると、

DSC-RX10の1型センサーサイズ(13.3×8.8mm)で焦点距離75mm(35mm換算で焦点距離約200mm)の場合、43mの距離にピントを合わせたら、F2.8でピントの合う被写界深度は12m(撮影場所から37.8~49.9mの距離がピントが合う範囲)となります。

5D Mark IIIのフルサイズ(36×24mm)で焦点距離200mmの場合の被写界深度は4.5m(40.9~45.4mの距離がピントが合う範囲)となります。

では、フルサイズでRX10と同じくらいの被写界深度になるにはどれくらいまで絞ればいいかといえば、だいたいF8.0くらいまで絞れば、被写界深度が13mになり、ほぼ同等となります。



実際に5D Mark IIIで絞りを変えて撮影してみます。


F4.0




F5.6




F8.0




F11




F16




同じような写真がいっぱいでゴチャゴチャと訳がわからない感じになりましたが、手前の物干し台のボケ具合を比較すると、5D Mark IIIだとF8.0~11くらいまで絞ったものと似た感じになりました。


RX10のF2.8がコレ


5D Mark IIIのF8.0がコレ


5D Mark IIIのF11がコレ



だいたい計算上の理論値と同じ結果になりました。

1型センサーとフルサイズで被写界深度が同じくらいになるのは、
1型F2.8≒フルサイズF8.0~11
と、フルサイズを3~4段絞るくらいで同等となります。

ボケの面ではRX10はフルサイズ機に敵いませんが、その分ピントの合ったパリっとした写真が撮れると考えるといいのかなと思います。


今回は遠距離でのボケ比較でしたが、近距離だとどうなるかは次の機会にでも比較してみたいと思います。
Posted at 2014/05/23 22:08:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラとか | 日記
2014年05月12日 イイね!

DSC-RX10の画角をフルサイズと比較する

DSC-RX10は24-200mm F2.8の明るいズームレンズを搭載していると前回のブログで書きましたが、それは35mm換算した場合の焦点距離であって、実際には8.8-73.3mmの焦点距離です。




では実際に35mmフルサイズセンサー搭載のEOS 5D Mark IIIとどのくらい画角が変わるか比較してみます。




EOSのレンズは広角側を、タムロン SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO



望遠側を、キヤノン EF70-200mm F2.8L IS II USM


の2本を使いました。
EOSは広角側が28mmまでしかないので、24mmは撮影していません。
また2本のレンズでかぶる70mmはEF70-200mm F2.8L IS II USMを使用しています。



24mm

EOS 5D Mark IIIは撮影データなし


28mm




35mm




50mm




70mm




100mm




135mm




200mm




焦点距離はEOSはレンズに記されている焦点距離、RX10は液晶画面(&ビューファインダー)に表示される35mm換算の焦点距離に合わせています。

さすがにどちらも同じ画角です。
当たり前って言えば当たり前ですねw


ただ焦点距離が長くなると、手前の物干し台のボケかたが違うのがわかります。
同じF2.8の絞りなのに何故?と思われるかもしれませんが、そのへんの比較は次回のブログで。



RX10には全画素超解像ズームというデジタルズームが搭載されています。
通常のデジタルズーム
http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/DI/QandA/Basic/s0013.html
とは違うスゲー画像処理しているらしいです。
詳しくは下のリンクで。
http://qa.support.sony.jp/solution/S1305160050010/


こいつを使って撮影もしてみました。
先ほどの200mmから1.5倍(300mm相当)と2.0倍(400mm相当)のものです。






ソニーマンセーな自分ですが、超解像ズームを手放しで褒めることはしません。
非常用に使うなら、アリかなって感じですかね。

この超解像ズーム、動画でも有効になるそうなので、子供の運動会に使えるのではないかとちょっと期待していますw
Posted at 2014/05/12 22:45:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラとか | 日記
2014年05月11日 イイね!

DSC-RX10が来たお(*´Д`)

EOS 5D Mark IIIのサブ機として、ソニーのサイバーショットDSC-RX10を購入。



こいつ、1型裏面照射型CMOSセンサーのデジカメです。
カテゴリー的にはレンズ一体型のブリッジカメラ(いわゆるネオ一眼)で、24-200mmのズームレンズが搭載されています。

最近のブリッジカメラは光学50倍に及ぶものもあり、24-200mmの約8.3倍ズームの本機はカタログ値ではパッとしません。

でもこのカメラの真髄はズーム全域でF2.8通しとなる明るいレンズです。
この明るいレンズをフルサイズ一眼で使おうとした場合、24-70mmF2.8、70-200mmF2.8のいわゆる大三元と言われるレンズのうちの2本を揃えなければなりません。



手持ちのフルサイズ用レンズでF2.8通しのやつは、写真の上のやつと左下のレンズですが、これでも28-200mmと広角側をちょっとカバーしきれません。




これに17-40mmを足すと広角側もカバーしますが、17-40mmはF4なので1段分暗いレンズになります。

広角から望遠までカバーして明るいレンズならオリンパスのSTYLUS 1があり、これは28-300mmでF2.8通しです。



こっちが望遠側が300mmとなっているので、光学倍率は10倍を超えますが、センサーサイズが1/1.7型となります。

センサーサイズが1型のRX10に比べると、1/1.7型は40%くらいの大きさなので、高感度撮影にあまり強くないと思います。

ちなみにセンサーサイズを図示すると、


とこのようになります。

35mmフルサイズを100%とすると、1型で13%、1/1.7型で5%の面積しかありません。
とはいえ、1型でもフルサイズの7分の1の面積しかありませんがw

てなことを連々と書いてみましたが、





こまけぇこたぁいいんだよ!!


好きなんだよ!
ソニーが!



カールツァイスのT*レンズなだけでそれだけでOK!


てなことで散歩がてら撮影してみました。













うーん、いくらカメラが良くても腕が悪ければ、駄作しか量産できんw
Posted at 2014/05/11 21:42:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | カメラとか | 日記

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