
ご無沙汰してます。
期末・年度末でバタバタしてました。
ネタは幾つかあるんで、遡りにはなりますが備忘録として随時アップしていきますね。
昨年の秋口に両親と話をしていたんですが、丹後半島北部に漁港で食事ができるって場所があると…。
供される食事とコストからすると高パフォーマンスは間違いなし!なので予定を立てようとしたのですが、予約しようとすると…シーズンオフに突入してました…残念っ!!
って事でシーズンイン初日に予約を入れてやりましたよ(笑)
昼食なので、当日の移動は早朝からになるため、前日に実家へ移動。
快晴の早朝、実家を出発して高速道路で北を目指します。
道路は混んではいないものの空いてはいない感じ…途中、適当に休憩を挟みつつ、個人的に立ち寄りたかった場所へ。

伊根の舟屋を見たくて高台の道の駅へ。
枝垂桜が少し残っていましたが、もう少し早ければ…と思いつつ、海上を眺めると遊覧船が。
後ろにはカモメかウミネコが付いて飛んでいましたが、これはテレビの情報番組とかで見た事がありますが、餌付けしているからですかね?
そして伊根に立ち寄ったもう一つの目的…。

はい、古代米を使った日本酒で有名な伊根満開の向井酒造さんです。
四合瓶2本をお買い上げして昼食会場へ。

蒲入漁港の漁港メシです。
漁港の横の小屋で調理、水揚げ場の長机とパイプ椅子に座って頂きます。
当日は陽射しはあるものの、少し気温が低く風が強かったため、両親的には寒いようでした。(私は高級ミートテックのお陰で問題なし)
ただ、料理が冷めていくのが少し残念でしたね…とは言え、流石は漁港と唸るくらい美味しかったです♪
また機会を見つけて伺いたいですね…きっと季節に応じたお魚が頂ける事かと。
ここからはノンビリ過ごすべく、海岸線を辿って網野方面へ。
快晴の空を映して海も綺麗でしたね。
道端の残り桜を愛でつつ走っていると、琴引浜って案内板が…両親も通ったことはあるが行ったことはないとの事でしたので、折角の機会ですし行ってみる事にしました。

鳴き砂として有名なのですが、歩いてみると凄くきめ細かい砂で足を取られる感じでした。
駐車場の係員さんに教わった通りに歩いたり、集めた砂を手で触って砂を鳴かせてみました。
歩いて鳴らすには靴や歩き方が難しい気がしましたが、手なら簡単でしたね(笑)
その後、日帰り温泉に立ち寄ったり、和久傳の森で芸術に触れたりして帰宅。
総移動距離400kmくらいでしたが、平均燃費は20km程度となかなかの好成績でしたね…やるな、RAIZE!
Posted at 2021/04/14 11:08:17 | |
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