
と言っても、段差を乗り越える時に失敗してガリ傷が出来たとかって話じゃありません。
今日は3週間ぶりに洗車したんですが、その時に右リヤホイールのスポーク部に飛び石キズがあるのを発見してしまいました。
こびりついて取れないダストがあるような状態だったらあまり気にならないんでしょうけど、『ガルフストリーム』さんの『赤パッド』のおかげで洗車すればダストは簡単に取れてピカピカになる分、キズが気になっちゃいました。
以前も
『BMWって塗装が薄い感じがする』って思った事があるんですが、純正ホイールの塗膜も薄いんですか。
と思っていたところに、丁度洗車場に車好きの職場の知人がいたのでその話をしたんですが、『ホイールの飛び石キズなんて普通だよ。僕の車にもそこらじゅうにあるよ』とあっさり回答。
以前乗っていた車に付けていたレイズのTE37では、10年くらい使用しても飛び石による塗装のカケなんて一切無かったんだけどなぁ…と思ってたんですが、よくよく考えたら自分が付けていたTE37はブロンズのアルマイト仕上げだからそもそも塗膜自体がありませんでした。
TE37は梨地肌だったのもあってか、こびりついたダストがまったく落ちなくなってしまったので、『次にホイールを買う時はアルマイトじゃなく塗装物の方が手入れしやすそうだな』って考えてたんですが、アルマイトにはアルマイトのメリットがあったって訳ですね。
伊達に表面高度が硬いと謳っているのは嘘じゃなかったって訳です。
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135i | クルマ
Posted at
2009/03/17 01:19:04