って、10年間も歯医者に行ってなかった奴が語る言葉ではないですね(汗
でもまぁ、
昨日親知らずを抜いたついでに、ちょいと思うことを書いてみようかと。
自分、歯並びは結構いいほうです。
昨日及び10年前に抜いた上の親知らずも、虫歯にはなってしまったものの真っ直ぐ生えてました。
下の親知らずも、両方とも半埋伏状態ではあるものの真っ直ぐ生えています。
顎が大きいから、余裕を持って生えるスペースがあるんですよね。
あ、顎が大きいって言っても、ミハエル・シューマッハ的な意味でなく、デイビット・クルサード的な意味でです。
要は顔がでかいって訳ですね(苦笑
でも、先天的な状態で歯並びが良くなった訳じゃあないんです。
ここからが本題。
過剰歯って言葉、ご存知でしょうか?
人類は進化の過程で、顎が小さくなるとともに歯の数も減ってきたらしいです。
ですが、突発的にその失われた歯が出来てしまう場合があるそうです。
男性に多いらしいですが、その発生率は3%くらいらしいです。
これの逆で、欠損歯って言葉もあり、こちらは最初から歯の数が少なくなります。
欠損歯のほうが、過剰歯より発生率は高いみたいです。
職場で歯の話をしていたら、実際に欠損歯の人がいました。
自分と違ってその人の顎(及び顔)は小さかったです(爆
はい、自分、この過剰歯って奴でした。
顎が大きいのは、そもそも人類として進化しきれてなかった証拠って訳ですか(滝汗
子供の頃に歯の定期健診を受けた際、たまたま歯科の先生自身が過剰歯であり、その先生の息子も過剰歯だったって事でこの症例に敏感になっており、見た目はなんともないけど何か怪しいと感づいてレントゲンを撮ったところ発見となったんですよね。
上の前歯の永久歯の更に上に埋もれた状態で過剰歯がスタンバイしていたので、口の中を切開して取り除き、14針縫いました。
25年以上経った今となっても、その時の光景は鮮明に覚えています。
それくらい辛い手術だった訳ですねぇ~。
もしその時に過剰歯に気付いていなかったとしたら、生えてくる、生えてこない関係なしに、特に上の前歯周辺の歯並びはガタガタになっていたと思います。
まぁ、何が言いたいかと言うと、小さなお子さんのいる親御さんは、どれだけ子供が嫌がっても(自分も子供の頃は嫌でしたけど)歯の定期健診はちゃんと受けさせましょうと。
自分の歯の状態が悪くなってしまったのは仕方ないとしても、子供の歯の状態が悪い(のを放置していた)責任は親にあると思います。
自分自身、子供の頃に自らの意思で歯医者に行こうとは絶対に思いませんでしたからね。
そんな事、言われなくてもわかっているよって思うでしょうけど、過剰歯に関しては職場や回りの友人に聞いても誰一人言葉自体知らなかったんで、こういう例もあるのよって事でちょいと書いてみました。
Posted at 2010/02/05 17:51:11 | |
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