
ヒキコモリのお供第2弾は「カーテンコール」。
下関出身の佐々部監督の下関を舞台とした作品です。
「下関に住んじょるんやけー、いっぺんは見ちょかんといけんやろー」
なノリで見てみました。
地元びいきな部分もかなりあるかもしれませんが、
思ってた以上に良い映画でした。
下関は在日朝鮮人・韓国人の方が多い町で、私も知り合いに何人かいます。
「チルソクの夏」もそうでしたが、この作品もその色を出してました。
そんな下関には絶品の焼肉屋さんが沢山あります。
映画の中にも焼肉屋さんが出てくるのですが
「ん?どっかで見たぞ、この店内。。。」
(しばし考える)
「あ゛ーーーーーーーーーーーっっっ!!! あの焼肉屋じゃんっ!!!」
以前勤めていた会社の先輩に何度か連れて行ってもらったことのある焼肉屋
「鵬楽(ほうらく)」でした。
ずーっと「こ」だと思ってたのですが「ほ」である事を初めて知りました^^;
最初、架空の店かもしれんと思ってググッてみたら、ありました。「鵬楽」。
お店のレビューに
「FormulaNipponが美祢である時は必ずレーサーがここに食べに来る」
ということが書かれていたので間違いありません。
(先輩にも同じ事を聞いていたので。もう今は美祢でやってないけどね。)
ここのクッパがうまいんです。ウンウン。
焼肉を食べに行ったというより、
呑んだ後にクッパを食べに行った記憶のほうが・・・(笑)
あ、もちろん焼肉も美味しいですよー^^
で、(軌道修正w)
メイン舞台となった映画館は以前tokiさんが写真に撮られていた
八幡東区の「有楽映画劇場」。(tokiさん、正解ですw)
その他にも下関駅、カモンワーフ、長門市場、茶山通り、長府駅、などなど
下関の町並みが沢山映っていて、映画の内容自体は切ないんですけども、
なんだかとても嬉しくなって、tokiさんの気持ちがちょっとわかりました!
ただ、ちょっと下関弁に違和感を感じましたが(苦笑)
佐々部監督の「四日間の奇跡」も角島が舞台なので、
見てみようかなーとも思うのですが、
アレがアレなので、どうも手が出ません。(謎)
こんな〆方でいいのか、自分。
Posted at 2009/01/13 02:24:14 | |
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