極限まで削り込まれたフェンダーとワンオフの足回り
を手に入れた86はHOTWHEELS製の極太ホイールを
見事なまでに履きこなす。
外観への加工は行っていないが、王道とも言える1ピースの
コンケーブホイールを強烈なキャンバーにより収めることで、
USシーンを思わせる“hellaflush”な雰囲気を表現している。
フェンダー加工を担当したセンス無し男氏によると、
フェンダーの削り込みより、ボディーとシャシーのカシメ
を外すことに一番苦労したとのこと。
各部の墨入れと共にフェンダーのインナーは
ブラックアウト化され、隙間から見える縁を隠す
ことで、よりリアル感を高めている。
足回りはプラ板製とし、シャフトの下に挟み込むだけという
単純な構造にして最大限の効果を発揮している。
さらに、シャフトをいい感じに曲げタイヤの引っ張り加工を施した
足回りは、地上高わずか0.5mmという驚異のロースタイルを
手に入れることに成功している。
実車もこう弄れたら、と日々ムラムラしっぱなしです。
とはいえ、二週間ぶりの休日をこれに費やす痛々しさ・・・
こんな大人には絶対なりたくなかった。
でも、こんなのとか
こんなふうなのって
かっこよすぎでしょ。この絵を作った瞬間、ボoキしたよね。
今夜のオカズはこれで決まり。
Posted at 2012/07/06 23:17:15 | |
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