縮景園
広島観光で見逃せない名園

2009年09月20日
縮景園(しゅっけいえん)は1620年に広島藩主・浅野長晟(あさのながあきら)の別邸の庭として築成されました。作庭者は茶人の上田宗箇と言う人です。(←無知なので知りませんでした‥)
この庭園は池を中心に橋や茶室、山峡谷などを配した回遊式庭園で、春には梅(1月中旬~3月上旬)・桜

(3月下旬~4月上旬)・ボタン(4月中旬~5月中旬)が咲き、秋には紅葉

(11月中旬~12月上旬)を観ることができます。冬も雪が積もったら雪景色

も良さそうですよ!今回は夏場でしたが、季節ごとに訪れたい場所です。
ひろぽん的には綺麗なお庭で確かに名園ですが、現世では近隣にあるマンションが園内からの美観を損ない、池に映し出されてしまうのがとても残念です。茶室もあるためか、園の行事として四季折々のお茶会も開催しているみたいです。興味ある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
◆開園時間⇒4月~9月(9時~18時)/10月~3月(9時~17時)
◆休園日⇒12/29~12/31、1/2・3日
◆入園料⇒一般250円、高・大学生150円、小・中学生100円(※20名以上で団体割引あり)
※下手くそですがフォトギャラリーにアップしました。宜しければ覗いてみてください。
住所: 広島市中区上幟町2番11号
電話 : 082-221-3620
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