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HARAのブログ一覧

2009年12月31日 イイね!

今年観た映画

 では、今年も例によって、今年観た映画をリストアップ。

 「ブロークン・イングリッシュ」
 「ラースと、その彼女」
 「大丈夫であるように -Cocco 終わらない旅-」
 「チェ 28歳の革命」
 「ザ・ムーン」
 「禅 ZEN」
 「感染列島」
 「戦場のレクイエム」
 「007 ~慰めの報酬」
 「エレジー」
 「誰も守ってくれない」
 「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」
 「20世紀少年 第2章 最後の希望」
 「旭山動物園物語 ~ペンギンが空を飛ぶ~」
 「ヘブンズ・ドア」
 「チェ 39歳 最後の手紙」
 「ベンジャミン・バトン -数奇な人生-」
 「少年メリケンサック」
 「7つの贈り物」
 「チェンジリング」
 「ポチの告白」
 「ホルテンさんのはじめての冒険」
 「オーストラリア」
 「ジェネラル・ルージュの凱旋」
 「ホノカアボーイ」
 「ワルキューレ」
 「DRAGONBALL EVOLUTION」
 「イエスマン “YES”は人生のパスワード」
 「フィッシュストーリー」
 「釣りキチ三平」
 「昴 -スバル-」
 「ウォッチメン」
 「いのちの戦場 -アルジェリア1959-」
 「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室」
 「ヤッターマン」
 「ザ・バンク  -墜ちた巨像-」
 「ニセ札」
 「レッドクリフ Part.II」
 「子供の情景」
 「スラムドッグ$ミリオネア」
 「おっぱいバレー」
 「バーン・アフター・リーディング」
 「グラン・トリノ」
 「連続暴姦」
 「鴨川ホルモー」
 「キング・コーン ~世界を作る魔法の一粒」
 「風の馬」
 「GOEMON」
 「ミルク」
 「余命1ヶ月の花嫁」
 「デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく」
 「天使と悪魔」
 「60歳のラブレター」
 「おと な  り」
 「鈍獣」
 「消されたヘッドライン」
 「ブッシュ」
 「チョコレート・ファイター」
 「重力ピエロ」
 「スター・トレック」
 「お買い物中毒な私!」
 「インスタント沼」
 「ウルトラミラクルラブストーリー」
 「ザ・スピリット」
 「ハゲタカ」
 「ターミネーター4」
 「レスラー」
 「いけちゃんとぼく」
 「剱岳 点の記」
 「トランスフォーマー:リベンジ」
 「真夏のオリオン」
 「愛を読むひと」
 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
 「ディア・ドクター」
 「群青 ~愛が沈んだ海の色」
 「それでも恋するバルセロナ」
 「MW -ムウ-」
 「蟹工船」
 「築城せよ!」
 「ノウィング」
 「サンシャイン・クリーニング」
 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
 「セントアンナの奇跡」
 「サマーウォーズ」
 「アマルフィ ~女神の報酬」
 「ボルト」
 「G.I.ジョー」
 「HACHI 約束の犬」
 「バーダー・マインホフ -理想の果てに-」
 「童貞放浪記」
 「ナイト ミュージアム 2」
 「宇宙(そら)へ。」
 「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」
 「ぼくとママの黄色い自転車」
 「南極料理人」
 「ちゃんと伝える」
 「女の子ものがたり」
 「20世紀少年 ~最終章 僕らの旗」
 「サブウェイ123 激突」
 「BALLAD 名もなき恋のうた」
 「グッド・バッド・ウィアード」
 「火天の城」
 「湾岸ミッドナイト THE MOVIE」
 「カムイ外伝」
 「リミッツ・オブ・コントロール」
 「しんぼる」
 「空気人形」
 「白夜」
 「私の中のあなた」
 「引き出しの中のラブレター」
 「カイジ ~人生逆転ゲーム」
 「悪夢のエレベーター」
 「ワイルドスピードMAX」
 「さまよう刃」
 「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」
 「ATOM」
 「クヒオ大佐」
 「沈まぬ太陽」
 「パイレーツ・ロック」
 「アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち」
 「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
 「わたし出すわ」
 「母なる証明」
 「風が強く吹いている」
 「天使の恋」
 「THE WAVE  ウェイヴ」
 「ファッションが教えてくれること」
 「笑う警官」
 「Disney’s クリスマス・キャロル」
 「ゼロの焦点」
 「曲がれ!スプーン」
 「なくもんか」
 「2012」
 「イングロリアス・バスターズ」
 「マイマイ新子と千年の魔法」
 「戦場でワルツを」
 「カールじいさんの空飛ぶ家」
 「パブリック・エネミーズ」
 「インフォーマント!」
 「アバター」(3D・字幕版)
 「ワンピース ONE PIECE FILM STRONG WORLD」
 「よなよなペンギン」

 1月1日から、12月31日まで、365日で142本。
 3日に1本・・・より、ちょっと観てますね。今年は。

 では、今年もこの中から「今年の10本」を選ぶと・・・
 (観た順に並べています)

 「ウォッチメン」
 「スラムドッグ$ミリオネア」
 「グラン・トリノ」
 「チョコレート・ファイター」
 「レスラー」
 「築城せよ!」
 「サマーウォーズ」
 「空気人形」
 「ATOM」
 「アバター」(3D・字幕版)

 今年も悩みましたねぇ・・・
 だって、「沈まぬ太陽」が入れられないんですよ。
 「南極料理人」も「ポチの告白」も悩んで外しました。
 (で、「築城せよ!」を入れるか、って?そりゃ・・・まぁ、個人的にははずせないんですな、これ)

 昨年は、邦画が8本を占めたのですが、今年は3本。
 そして、タイ映画と英国映画が1本ずつ入りました。

 うーん、量産される邦画だけど、ちょっとガンバレ、かな。

 来年もまた面白い映画が観られるといいなぁ、と祈りつつ、今年はこれで。
Posted at 2009/12/31 21:32:25 | トラックバック(0) | 日記
2009年11月01日 イイね!

第41回 東京モーターショー 2009

第41回 東京モーターショー 2009 10月最後の土曜日。
 第41回 東京モーターショー2009に行って来ました。
 
 今年の東京モーターショーの直前、中国が自動車生産・販売で今年は1200万台を突破する見込み、と言うニュースが流れました。中国は、自動車市場としてアメリカを凌ぎ、生産においては日本を追い越すと言うのです。
 つまり、これまで世界最大の北米自動車市場を支配し、生産台数世界一を誇った日本が、王座から蹴落とされ、中国が世界に君臨するということ。
 今や、自動車産業において世界で最も重要なのが中国であり、自動車の未来はこの国のモータリングに大きく左右される事になったのです。
 その一方で、日本市場は単に景気後退しているだけでなく、市場そのものの将来性が不透明になっています。
 そもそも、日本市場は、あれこれと規制が厳しく、世界でもっとも難しくコストのかかる市場になっていますし、さらには東京モーターショー自体の出展料は高額で、展示内容に対する規制も厳しい。加えてその直前に国際モーターショーとしてはより大規模なフランクフルトショーが開かれます。
 このような状況を考慮すれば、東京モーターショーの出展の意義は小さく、それならアジアでは中国のモーターショー(今年は上海で開催)に全力投球した方が、賢明といえるでしょう。
 (酷い話ですが、トヨタですらそうした判断をしたとしか思えません)
 今年の上海モーターショーには、史上空前の25ヶ国・1500社もの企業が出展しました。
 それに対し、これまで「世界3大モーターショー」に挙げられていた東京モーターショーは、大幅に規模を縮小しての開催を余儀なくされました。
 会場は、前回までと同様、幕張メッセですが、今回は、国際展示場1~8ホールしか使用せず、展示面積は、これまでの約2/3。
 出展企業も前回の246社から113社へと半減。しかも、海外自動車メーカーが軒並み欠席し、海外自動車メーカーだけに限れば前回の26社からたったの3社へと激減、その3社もアルピナ、ロータス、ケイターハムというマイナー企業で、事実上の壊滅状態。
 東京モーターショーは国際格式を保ちながらも、その実体はドメスティックなショーとなってしまったのです。

 会場風景は、これまでに比べ、驚くほど寂しいものになりました。
 部品館も二輪館も用意されず、従来乗用車で占有していた、国際展示場1~8ホールに全てが集められました。
 それすらも会場内に空き地が出来てしまったようで、それを埋めるべく子供の自動車絵画展や、意図の良く分からない国産車の歴史展、カーオブザイヤーの発表や展示から、自動車総連のブースまで動員。さらに、東京FMの特設スタジオまでありました。
 部品メーカーの展示も直前のキャンセルがあったようで、「商談スペース」と言う名の空きスペースが見られました。

 しかも、これまで、狭い会場で与えられたブース面積をいかに有効活用するかを考え、各ブース共、立体構造にしていたのに、今回は予算の関係でブース自体への投資を抑えているのか、そもそもブース面積を使い切れないのか、殆どのブースが平面配置となり、ディスプレイデザインも地味になっていました。
 さらに、コンセプトカーも、従来に比べて数が減っています。

 あと、その苦しい台所事情は、コンパニオン運用にも明確に出ていました。
 とにかく、人数が少ない。
 実際(正直、どうかとは思うけど)、ステージにコンパニオンが立っているのといないとでは、人の集まりが違うんですよ。
 その為、ステージに立つコンパニオンは、最低でも2組用意して、交代してステージに立つようにするのが定石でした。
 でも、今回は交代要員なし。
 勿論、出ずっぱりと言う訳にはいかないので、休憩(衣装・化粧直しの為でもあります)に引っ込むのでステージに空白が生じてしまう・・・
 (今回、殆どのブースがそうでした)
 そのため、華やかさを欠く印象になってしまったのは否めません。


 今回のショーはほんと、ワクワクする感じがありませんでした。
 いつもなら、あれもこれも見たい、時間が足りないなぁ、と思いつつ、ショー終了までいるのですが、今回は、時間を持て余し、終了前に退場してしまいました。

 今回の東京モーターショー、今後のモーターショーの行く末を考えさせられるものだったように思います。

 日本市場では、これまでの自動車の需要が頭打ちになるとともに、社会的なエコに対する認識の高まりから、ガソリンを浪費し、二酸化炭素を排出する自動車の肩身が狭くなっています。
 それでも、ハイブリッドや電気自動車では、日本のメーカーは依然として世界をリードする高い技術を誇っています。
 
 ただ、今回のモーターショーでは、その技術が、ビジョンを切り開き、人々に未来をアピール出来ていないように感じました。

 人間にとって、移動する喜びと言うのは、魅力溢れるものです。
 その移動を生み出す自動車が、希望ある再び未来像を見せる時、東京モーターショーはかつての勢いを取り戻す事が出来ると思います。
Posted at 2009/11/02 23:20:02 | トラックバック(0) | クルマ
2009年09月16日 イイね!

「湾岸ミッドナイト THE MOVIE」

 ・・・しばらくぶりの投稿です。

 水曜の定時退社日、仕事帰りにWMCつきみ野で「湾岸ミッドナイト THE MOVIE」。

 これは、みなさんご存じの楠みちはるの人気コミックを映画化したもの。
 首都高・湾岸線を舞台に、「悪魔のZ」と呼ばれるクルマに魅せられた人々を描くドラマです。

 主人公、朝倉アキオは、クルマの好きな高校生。
 ある日、彼はスクラップ屋で1台のクルマに出会う。
 「絶対に廃車にしてくれ」と持ち込まれたと言うそのクルマは、“悪魔のZ”と呼ばれ、オーナーを事故や死に追い込んで来た、曰く付きのクルマだった・・・

 クルママンガ、と言うよりもクルマを通じた人生論のような独特の境地に至った「湾岸ミッドナイト」を、どのように映像化するのか、正直、不安大半、期待少々で劇場に向かったのですが・・・邦画としても低予算と思えるこの映画で、まぁ、頑張っているな、と言える出来映えになっていると思います。
 主役の“悪魔のZ”もまぁ、文句の出ない程度には出来ていますし、走行シーンも、制約の多い首都高で撮影しつつ、早回しなどの工夫で、それなりに見られるものに仕上げて来ています。
 達也を狂言回しにしたのは賛否あると思いますが、モノローグを多用した語り口も、原作のトーンを再現しようとした試みとして評価出来ると思います。
 キャラクターの再現度合いもまずまずで、特に、達也やレイナは悪くないです。
 ただ、アキオを演じた中村優一が、アキオを演じるには必須と思える独特の雰囲気を出せてなかったのが痛いですが・・・

 ただ、映画としての出来はよくありません。
 首都高走行シーンと、キャラクターのクローズアップと言う変わり映えのしないカットの連続は、まぁ、原作自体そんなものだからやむを得ないにせよ、映画としてはもうちょっとメリハリが欲しい所。
 レイナやイシダはどうせ顔見せくらいでしか出せないのですから、もっとアキオ中心に描いてもよかったように思います。
 また、カーアクション映画としては、音に迫力がなく、音楽にインパクトがないのが致命的。
 「ワイルドスピード」を観れば、それがどれほど重要なのかは判るはず。
 ビデオ撮りの映像に艶がなく、華やかさに欠けた映像のせいもあって、映像作品としての出来はよくないと言えるでしょう。
 大黒PAのシーンで、「ワイルドスピード」紛いのシーンを入れているのですが、形ばかりなぞった、出し殻のようなシーンにはがっくり来ます。
 (こんなシーンなら入れない方がマシ)
 原作の冒頭を描いているので仕方ない部分もあるのですが、深みのない台詞にも不満が残りました。

 原作は累計1700万部超と言う、日本屈指のクルママンガですが、映画の方は、頑張ってはいるものの、その領域には遠く及ばず。
 チープな「ワイルドスピード」紛いの映画となってしまったのは、少々、勿体ないと思いました。
Posted at 2009/09/19 10:53:23 | トラックバック(0) | 音楽/映画/テレビ
2009年05月03日 イイね!

箱根

箱根 今日は、朝5時過ぎに起き、父親乗せてクルマで箱根へ。

 天気どうかな、と思ったのですが・・・箱根山が見事に雲かぶり、写真のような空模様でした。
 もっとも、雲は箱根の山上だけで、山を降りると青空が見え、富士山もくっきり見えましたが・・・残念。

 先日、TDMで箱根を走った時には、イマイチの感触だったのですが・・・クルマだと面白いですねぇ。
 まぁ、あまりトバしてはいないのだけど、低いギヤでエンジンを回すのが楽しい。

 やはり、箱根は楽しいや。

 帰宅後、ちょいとクルマいじり。
Posted at 2009/05/04 08:29:14 | トラックバック(0) | 日記
2009年04月29日 イイね!

久々の、箱根

久々の、箱根 今日は、天気よかったら箱根に行こう、と決めて、前夜、早めに就寝。
 そう決めると・・・目覚ましかけなくてもちゃんと5時に目が覚めるんだ、これがまた。
 (我ながらどういうものか、と思うけど)
 
 さて、天気もいい。
 早速、起きて着替えて、今日はバイクで行く事にし、TDMを引っぱり出す。
 まだ早いので、クルマの通りのある道までバイクを押して行き、自販機の缶コーヒーを口にし、ゆっくりと身体をほぐしながらエンジンをかけ、軽く暖気をし、スタート。

 久々の箱根。
 そう言えば、もう半年以上、行っていません。

 でも、幾度となく走った慣れた道。
 いつものように走って、箱根を目指します。

 しかし、まだ寒いなぁ・・・革パンに、上は長袖シャツの上にスリーシーズンジャケット羽織ったのだけど、これじゃ寒い、か。

 例によって、丸子茅ヶ崎線で寒川まで行き、相模川を渡って129号へ。
 そして、平塚で1号線に入り、あとは西湘バイパスに乗って箱根へ・・・

 そして、箱根です。

 久々のTDMだけど、機関快調、調子も上々。
 天気はよく、しかも道路は空いていて、絶好の条件だったのですが・・・何だか楽しくなく、いつもなら幾度か折り返して走る芦ノ湖スカイラインも、今日は通過するだけで終わりにしました。

 最近、峠道をこうして走るより、景色のいい所をのんびり走る方が気持ちよくなって来たせいでしょうか・・・うーん。

 今日は、そのまま御殿場に降り、遅い朝食の後、東名で一気に帰って来ました。

 以前、熱中した箱根通いだけど、そろそろ潮時かなぁ・・・
Posted at 2009/04/30 10:17:59 | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

 今のクルマに出会ってから、既に15年。  その間、いろいろ入れ込んで・・・道楽と言うのは、「道を楽しむ」のではなく、「道に落ちる」事であると痛感しており...
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2008/12/28 08:12:03
 

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