2010年05月31日
スパッセを降りた人はどういう理由があるのでしょうか?
私は、何度も考えました。
今でも考える。
大金をはたいて新車で買っている。
普通に乗れるのかと思っていたが、
信じられないところが壊れる。
メーカーによるとバーキンよりは良いと。
私、バーキン買ってないし。
そんな説明無かったし。
全額払ってからサーキットを走ったら壊れても保証しないという。
完成度が低い車であるのに、メーカーが対応しない。
壊れていても、見えない振り。見てもとぼける。
以上の理由から嫌になった。
車が壊れるからでは無い。
メーカーが直そうとしないから。
思い出すと腹立たしい。
アオイさんMさんのおかげで以上の問題を克服し、普通に遊べる車になった。
本来の目的であった、サーキットで速い車にしようとエンジンに手をいれた。
無事にエンジンは組み上がった。
バランス取りもし、良い気持ち。
しかし、7000回転付近で息つき。
回るときもある。
症状が不安定。
原因がわからない。
エンジンを触りだしてから4ヶ月くらい経っているかな。
いろいろ試した。
手は尽くした。
もうお手上げ。
ちょっと待てよ。これをやってみよ。
だめ。
お手上げ。
ちょっと待てよ。
だめ。
この繰り返し。
もうお手上げ、と思っていたら、いけるかもと連絡有り。
今回はいいかも。
まだ、大きなことは言えないが、これが原因なら
スパッセ全車に当てはまるのではないか。
そうでなければ、わざと欠陥車を作っていると言うことだ。
開発車のコンピューターを書いた人の記憶を辿ってもらったら
1号車は対策されていたと。
エンジンに手を入れて降りてしまうという人も多いような気がする。
そんな中古車を4台知っている。
ノーマルエンジンで降りる人を知らない。
次は私の順番か。
今度7000-8000回転の燃調をとってもらえば、完成。
ちなみに私の車はシリアル36
Posted at 2010/05/31 18:47:47 | |
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スパッセ | 日記