| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ファンカーゴ前期型をショートアンテナ化する場合の選択肢として、後期型のASSYパーツを流用するという方法がありますが、屋根に穴あけ加工が必要など素人が手を出すにはハードルが高い、、、。
そこで共通パーツを使用しているハイエース用のショートアンテナ化キットを流用することにしました。
2
取説に従って社内にキットのアンテナケーブルを引き込もうとしますが、Aピラー下をいくら確認しても取説にあるようなダッシュボード側の接続端子が見つかりません。
3
ファンカーゴの場合、Aピラー下で接続端子でラジオチューナーまでケーブルを延長するのではなく、そのまま一本で直接センターコンソールの機器(ナビ)まで繋がっているようです。
一度ドア下付近まで降りてから折り返してダッシュボード下を通っているので、キットのアンテナケーブルではそもそも長さが足りません。
4
結局キットのケーブルを延長する方法ではなく、元々のアンテナケーブルをそのまま生かしてアンテナ取付け部直下で接続することにしました。
この方が余計なケーブルの引き直しが不要で楽です。
「3C同軸ケーブル中継用接栓セット」という部品を追加購入し、フロントガラス上で同軸ケーブルの皮むき作業を行い接続します。
不安定でやりづらい、、、。
5
雨水対策に自己融着テープをびっちり巻きましたがこれは失敗。
厚みが付きすぎてピラーの穴を通過できません。
6
接続コネクターの防水は自己融着テープで最小限にとどめ、取付時に台座部分に自己融着テープを敷き、シーリング材代わりとしました。
7
正面から見たアンテナの角度もピラーと揃っていて違和感はまったくありません。
パーツ流用大成功です。
ラジオの受信感度はロッドアンテナからは落ちますね。
都内の環境ではFMは問題無し。
AMは周波数により、という感じです。
アンテナパーツは汎用規格で交換可能なので、困ったら調整可能です。
(別日撮影)
8
※おまけ
このキットの前に別の「CRS ESSEX ショートアンテナキット(ハイエース200系用)」の流用もトライしましたが、わずかにAピラーの幅よりはみ出してしまった為、悩んだ末取り外しました。
こちらのキットの方が取付け簡単で見た目も問題無かったんですが、ちょっぴりでもピラー幅からはみ出してるとなんか取って付けた感が出ちゃうんですよね。惜しい。
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