
天晴れな日によく言われるのが、
「今日はオープン日和じゃない?」
「今日みたいな日にオープンで走ると、気持ち良さそう」
とか。
晴れの日は確かに気持ちいいけど、それよりも気持ち的な部分が大きいかも。
メディアや映画等のせいか、カブリオレ(コンバーチブル、オープン)=晴れ、という図式が頭に出来てて、晴れの日にカブリオレにすると、確かに「そういう気分に浸れる」気がする。
いや、実際に浸ってはいるんだけど、それも最初の1時間くらいだけだったり。
207CCに乗り出して、夏を経験して、実感した。
真夏の炎天下のカブリオレは、車内は過酷な環境だとw
正直9月に入っても、天晴れな昼間のカブリオレはやっぱり過酷。
もちろん経験者の話からそれは知ってはいたけど、実感したのは初めて。
それでもこの時期でも真っ昼間に屋根を開けたい衝動は収まらないから、とりあえず30分くらいは開けてみる。
そして、辛くなる前にクーペに。
すると、カブリオレをエンジョイしようと頑張っていた気持ちがフッと和らぐ。
張り詰めた緊張感がゆるむように。
意外と、この瞬間がクセになるw
「屋根のありがたみ」ってやつを、感じる。
ありがとう、屋根、みたいなw
あなたがいてくれて、良かった、的なw
CCと言うと、どうしてもカブリオレの状態の印象が強いけど、確かにプジョーの宣伝でも、屋根を否定するような表現はないし、クーペ・カブリオレと言うくらいだから、屋根がある状態もCCの大事な一側面という位置付けなんだろう。
だいいち、炎天下のカブリオレの後にクーペにすると、守られてるような気分になる。
そう考えると、今まで軽く邪険にしてきた屋根に悪い気がして、そっと屋根をナデナデしてみたw
もうちょっと、屋根を大事に思うようにしますw

Posted at 2009/09/07 18:32:28 | |
トラックバック(0) | モブログ