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えこのみ~の愛車 [日産 ブルーバード]

アイバッハ・ベステックス・スプリング比較

カテゴリ : 足廻り > サスペンション関連 > その他
作業日 : 2009年01月24日
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アイバッハとベステックス、どちらも絶版のノーマル形状スプリングですが、何かの参考にしていただければ幸いです。
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アイバッハです。
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ベステックスです。
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アイバッハのフロントです。

手で押すと、バネ自体の太さも手伝ってか粘り強い硬さを感じます。
感覚的な話ですが、恐らくベステックスよりレートは少し低い気がします。

※未確認情報のため間違っている可能性がありますが、以前NISMOから発売されていたP11兼用のスプリングがアイバッハのOEM品らしいのでそのレートを記載しておきます。

バネレート2.5kg/mm
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ベステックスのフロントです。

アイバッハと比較すると、縮ませるにはアイバッハよりも力が少し要りますが、巻きが少し余裕を持って巻かれているので当りは柔らかい印象です。

バネレート2.6kg/mm
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左がアイバッハ、右がベステックスのフロントスプリングの比較です。

両社とも純正同様に左右の自由長が独立した設計のようですが、巻き方やバネの太さなどもかなり違います。
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リアです。

こちらも違いは一目瞭然かと思います。
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再び最初の写真です。

パーツレビューと重複する部分が有ると思いますが、インプレッションをしてみます。

アイバッハは、アクセルOFFだけで簡単に過重移動を発生させられるのでショックの相性にも依ると思いますが、
フロントへの荷重が、コーナー進入から脱出まで安定して持続するフラットな乗り心地を提供してくれそうです。
メーカーのコンセプトである「グリップさせるスプリング」は的を射た表現かと思います。

対するベステックスは、ディーラーチューンドのSSS-WR用のサスペンションと言う特性上のためか、純正同様の当りの柔らかさと、スプリングが縮み切ってからのリバンプ側の減衰力を、精一杯活用しての弱アンダーステアの立ち上がり特性は、あらゆるユーザーに受け入れられる、本当の意味での純正強化スプリングを名乗るに相応しい仕上がりだと感じます。

個人的には、より個性的なアイバッハのほうが好みです。

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