
スーパーオートバックス246江田で申し込んだ走行会に行ってきました。
走行会は技量別に3グループに分かれており、当然私は一番遅いグループ。
一番早いグループで30秒台後半、中くらいで40秒台前半、遅いグループで40秒後半から50秒台といった感じです。
車高調入れての初走行でしたが、これが気持ち悪いくらい良く曲がるようになりました。
ちなみに36段調整なんて付いていますが、「一番ハード」しか使っていません(^^;
この足、一番ハードにしてもちゃんと足が動くし、それほどガチガチという感じでもないです。
下道を一番ソフト設定で使っていたので、一番ハード設定にして感触を見てから調整するつもりだったのに、これでOKということに。
今回のベストは3ヒート目で47"297。
ノーマルST170だと45~47秒が相場らしいので、足まわりをいじった割にはもう少しクンフーが足りなかったようです。
実際一緒に走った1300ccのvitsや1600ccのスイフトと同じレベルのタイムなのでもう少しちゃんと伸ばしたいところ。
ちなみに本当は5ヒート分の走行枠があったんですが、ミッションからオイル垂れて、駐車していた場所にオイル溜まりを作ってるのを発見して急きょこの3ヒート目で自粛。
その場でSA246の方に見てもらい、ドラシャのオイルシールが弱ってきていて高負荷の時にオイルが漏れてるのでは?との事。
もしかしたら先日のメンテナンスでミッションオイルを少ないよりはいいと思ってちょっと規定より多めに入れたのが良くなかったのかも…。
自分のクルマで走れなくなった後、ENDLESSのデモカーでGTドライバーの村田さんの助手席体験をしてきました。
クルマは外見とブレーキ以外はどノーマル、という話ですがやはり異次元の横G。
ライン取りやブレーキングなんか、自分と全然違っていて勉強になります。
特にブレーキングはむしろ自分よりもしっかりガッツリ踏んで速度を落としているのに脱出の速度が全然速いのが印象的。
自分はタイムをあげたくてブレーキをしっかり踏まずに(出来るだけ速い速度でカーブを曲がりたい気持ちで…)、アクセルONも早過ぎて逆に直線に入った時の速度が犠牲になっていることを強く実感。
あと、村田さんから「ありがちな罠」で指摘を受けたのは「手アンダー」。
最終コーナーなんかでタイヤがキュルキュル鳴き始めたところでハンドルを一定にしてアクセスを戻してパーシャルにしてたのですが、クルマとタイヤのコーナリング限界はもっと上にあって、ドライバーが勝手に限界を設定してアンダーにしてしまっているという話でした。
次回は場外乱闘にならない程度にこのあたりも気をつけて試してみようと心に決め、現在走行会情報物色中です。
Posted at 2009/08/29 23:42:59 | |
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FocusST170 | クルマ