
説明不要の大人気マンガ 進撃の巨人の考察です。
第1回目なのに?
ガチで核心ついちゃってますので気をつけてみてねw ネタバレあり
(画像はオーディン・ヴィリ・ヴェーによるユミルの殺害(ローレンツ・フローリク画)
まず「イルゼの手帳」 この話がかなり核心的です。 そこにでてくる「ユミル」とは・・・
この作品の元になったと思われる北欧神話の原初の巨人です。
ぶっちゃけ北欧神話なんですね。元ネタがw
★考察①
◎北欧神話より抜粋→睫毛からミズガルズを囲う防壁を作った。
※コッミクスのカバーをとって表紙みてください。逆文字カタカナで書いていあります。
なんとそこには壁が最初からあったと。(シンテンチニハ モトモトチョウ ダイナカベガ ヨウイサレタ)
(その他にも逆文字でカタカナでてきます。)
★考察②
巨人には生殖器がないですよね?
北欧神話より抜粋→ユミルは両性具有で1人で男性と女性を生み出し得る存在である。
つまり、生み出された巨人には増殖能力がないということですね。
◎北欧神話より抜粋→ユミルの身体の各所から何人もの巨人が産み出された。その中には頭が複数ある奇怪な姿の巨人もいたとされている。
◎北欧神話より抜粋→三神は~(以下省略)残りの腐った体に湧いた蛆に人型と知性を与えて妖精に変えた。
えっ!?つまり人間とは蛆虫を人型にして作られ、神話のなかでは妖精として扱われているんですね。
(進撃の巨人とは話が少し離れますが、北欧神話では妖精の話がよくでます。そして人間との関係性も非常に近く、人型ですね。)
★第1回まとめ
つまり・・・巨人は誰がつくったわけでもなく、人間と巨人の始祖ユミル。 つまり、人間と巨人は元は同じモノから生まれた。
っていうわけっすね。
今後どこまで北欧の巨人神話にのっとって話が進行するかは、謎ですけどね^^
★おまけの考察③
エレンが巨人に取り込まれそうになり、同化していきそうなシーンがあるが、エヴァンゲリオンに取り込まれそうになる碇シンジのシーンをオマージュしている。(始祖に帰る。宇宙的観点からの母体への帰結か?)
※※※すべて個人の考えにもとずく予想です。確定的事実はありません。参考までに見てね※※※
第2回は近いうちにやりまっせw
Posted at 2012/04/16 21:52:50 | |
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