ダめだこりゃリアのでかたが甘々
ともあれBMはワイトレ組まなくても20mmくらいのスペーサーいれてロングハブボルトいれれば簡単に出せる~

らしい

車屋さんにいわれた

ともあれちょい先ですな
やっぱギリのツラ内にせな~ ただフェンダー爪やったほうがよさそうです・・・ 小指はいりませんw
さて・・・・・久々の好きな映画っす
野獣死すべし
1980年 公開
言わずと知れた松田優作氏の最もすばらしい映画のひとつです。
アフロの人物も要チェックですw
元戦場カメラマンであり今は平凡なサラリーマンである伊達が日本社会で犯罪におぼれていくという内容です。
優作氏の役作りたるや10kgを超える減量や奥歯を抜いて頬をこけさすほど。
画像のようなオープニングでチャラーンと効果音とともにタイトルが出るっていういかにも当時っぽい演出がたまりませんw
■白の別荘シーンはあまりにも有名
『素晴らしいじゃないか・・・怖いのか?無理もない・・・だけどそれでいいんだよ。
それはね、人ひとりを殺したからじゃないんだ。
君自身が、人を殺すことに快感を覚え始めた自分に戸惑ってるだけなんだ。そうだろ?何も心配することはない。
僕も最初はそうだった・・・・・不安はじき、消えます。』以下~続く
■リップ・バン・ウインクルの話
彼がね、山へ狩りに行ったんですよ。山へ狩りに・・・
そこでね、こびとに遭ったんです・・・
何ていう名前のこびとだったか忘れましたけどね
ずいぶん昔の話だから・・・
とにかくそのこびとに遭ってウインクルはお酒をご馳走になったんですよ
そのお酒があまりにも美味しくて
どんどん酔ってしまったんです・・・
そして夢を見たんです・・・
眠りに堕ちて・・・夢を見たんです・・・
その夢はね、どんな狩りでも許されるという素晴らしい夢だったんです・・・
ところがその夢がクライマックスに達した頃
惜しいことに目が覚めてしまったんですよ・・・
辺りを見回すとこびとはもう居なかった・・・
森の様子も少し変わってた・・・
ウインクルは慌てて妻に会うために村へ戻ったんです・・・
ところが妻はとっくの昔に死んでたんですよ・・・
村の様子も全然変わってましてね・・・
つまり・・・ウインクルが一眠りしてる間に何十年もの歳月が経っていたんです・・・
リップ・バン・ウインクル・・・こびとに何ていう名前の酒をもらったんだ?
できれば俺も飲んでみたいなぁ・・・
覚えてます・・・
ラム、クアントロ、それにレモンジュースを少々・・・
シェイクするんです・・・わかりますか?
X・・・Y・・・Z・・・
そう・・・『これで終わり』って酒だ!
この2つのシーンでの優作氏の好演が有名ですね。 狂気に満ち、そしてまたその狂気に酔い、さらに他人までも狂気に染めていく。
別荘のシーンでも白い部屋のデザインが印象的です。 モダンアートチックな白はいまでもかなりのハイセンスですよね。
そして、白い部屋からくるその寒々しさが映画を見る人に伊達の狂気をリアルに感じさせます。
ぜひ見てない人はっ!
Posted at 2010/12/13 17:50:58 | |
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