• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

メタルジャンキーのブログ一覧

2013年10月22日 イイね!

シリーズチャンピオン獲得!

シリーズチャンピオン獲得!10月20日はJMRC千葉東京ジムカーナシリーズ第7戦スフィアラウンドに参加してきました


シリーズも大詰めで最終戦で1位獲得できればシリーズチャンピオンに輝くということで前週の練習でよい手ごたえが感じられたので非常に楽しみにしていたのですが・・・

1週間前は日曜の天候が晴れでしたが3日前になって雨予報が出てしまい最終戦はスケートリンクで走るのかと気分も落ち込み気味でした




当日、朝は曇りだったので午前1本勝負かと思いましたが会場についてからポツポツ降り始め、走行前にはフルウエットになっていました

セミウエットのように路面が食うか食わないか微妙な状態より食わないフルウエットの方が走りに集中できるのでこれは仕方がないと思いつつ慣熟歩行へ


最終戦ということもあり、えぼしんさんも参加されていましたので一緒に慣熟歩行しました


雨の経験はほとんどないのであまり良いアドバイスにはなりませんでしたが

基本的にはスケートリンクという揶揄されるように雪路面のような、風呂場の濡れたタイルの上を走るような感覚で非常にスリッピーな路面で
2つ以上の操作を同時にすると荷重がスッポ抜けてドアンダーやスピンする危険なところなので
1つ1つ丁寧な操作が必要です

かといってヌルく走ると勝てないのでメリハリつけた走りもしないといけません

それに加えて舗装が変わっているところ、傾斜がついているところ、川ができているところと凹凸があるところと走行に多大に影響がある要素も含まれているのでこれも考慮しつつ、コース攻略を練りました


スタートでは限りなく右により車体を左に向ける

島の中は水溜りが多数あり、ハイドロが起きると思うので一気に突っ切る

土手側まで使うと傾斜があるのであまり孕まない、2速吹け切りで排水溝パイロンの横くらいに来たら2→1と落としながら奥パイロンをオーバーランしないようにしっかり減速する

曲げられる速度まで落としていないとドアンダーでダラダラ走ることになるので若干、フロントに荷重を残しつつ向きが変わるまで待つ

スラロームしたあと島に進入、凹凸が結構あり島に向けて傾斜がついている上に水溜りがあるのであまり島には寄れない感じなので島真ん中あたりに仮想パイロンを設置してクリップを奥目に取り、

じょじょにアクセルを開けていきバスストップ付近がグリップするのでここで一気に向きを変え右奥パイロンでしっかり減速して弱アンダーだしつつあまり土手側に行かないように徐々にアクセルを開けていき大きなラインで、8の字に進入

8の字のところも全然グリップしないのでフロントが逃げないギリギリまで減速しお釣りをもらわないように軽めにサイドを当てる


8の字出口はしっかりターンして島に進入しシェルコーナー端は縁石カットして180°ターンに備える

スタンド側も食わないので180°のところは軽めにサイドあて大きく脱出し次も90℃くらいサイド当てて大きめに脱出しフリーターンは左ターンを選択


ここは左と右とではターン角度が変わるので雨なら左ターンが有利と判断(180°と360°右ターンでは270°×2)

ゴール地点は苦手な場所で土手側にかなり傾斜がついているので360°の出方によってアクセル踏める時間が大きく変わります



と攻略を考えましたがりんさんが、ラインは絞って小さく小さく曲げていかないとR1R勢と同じように走っては勝てないとアドバイスを頂き本番へ



今回はロングコース2本勝負となりました


減衰は前後10段戻し 空気圧は低めか高めか悩んでいたらnsxsn さんが浅間は絶対空気圧は高めでないとダメと教えて頂き、さわむぅさんから電動空気入れを借りて入れるだけ入れ
手動ポンプで気合入れて3,8kまで入れました 4kまで入れれる気合はなかったorz




動画は後ほど



インジケーター1個なわりにそこそこ感触が良く、イメージに近いラインで走れましたがアンダーが出たりしたところもあり外周はもう少し詰めたラインを走れるかと思いました


テクニカルでフリーターンのところで突っ込みすぎたり360不発であまり手ごたえが感じられないまま帰ってきたらなぜか

1分29秒689とか出ていました 1本目で暫定1位

NTNクラスになり走りを見学

えぼしんさんが初の雨の浅間で30秒台をだし暫定3位

りんさんは28秒台とびっくりタイム、そのあとSTPランサーの方が27秒台ともの凄いタイムが出ていました


りんさんがアグレッシブに攻めていらっしゃったので2本目は自分もイケイケで走ろうと思い

えぼしんさんと慣熟歩行へ 再度、コース攻略を考える




最初の左奥パイロンのところでサイドを使って2本目のパイロンに向かって、直線的に立ち上がってスラロームはクランクを走るイメージで行きスラローム出口でサイドを軽く当て向きを変える

グリップしないのでダラダラ向きを変えているよりは早く向きを変えていかにアクセルを踏むかを考えたラインを選ぶ


島進入ではりんさんは縁石使って向きを変えていたので進入速度は速くないのでクルマにもそれほど負担がかからにだろうから

縁石に左フロントを引っ掛けてバスストップ側に向きを変えてアクセル踏む時間を長くする

ちょうど縁石を乗れば、水溜りを走らなくて済むのでグリップが落ちる心配がない

縁石上の路面はざらざらしていてグリップがよさそう


外周回ったあとは大きなラインで8の字に入るよりパイロンに向かっていく最短ルートを通る

サイドターンでは慣性のおかげでサイドを浅く当てても多く回せるのでステアは大きく切らずに適正な量を当てる

ぬるぬるリアを動かすよりパキッと回したほうが速い


360は失敗する人が多かったのでどうして回れないのか考えたら微妙に傾斜の途中にあるようなので進入では強くサイドを当て少し強めにアクセルを当てて回らないと不発になるようです



2回歩いたところで激しい雨に見舞われみるみる内にコースが水没、

慣熟終了後、試走では奥が湖になっていて試走車が走るたびに水しぶきが激しい状態なので13時に正式に協議続行か終了かの判断待ちになりました



雨脚が弱まってもコース内の排水が間に合わず、残念ながら2本目は中止となり1本目のタイムが公式結果となり

今年、2勝目をあげることができポイントでHかわさんを上回ることができ



シリーズチャンピオンを獲得しました




今年はじめからトラブルに見舞われ、仕様変更を繰り返しやっとのことで後半になって結果がついてくるようになりました


メンテナンスしてくださったASEさん、KOYO会長はじめ、りんさん、い〇かわさん、HG鷹の目さん、Ydaさん、えぼしんさん、さげおさん、他、多数の方々から刺激やアドバイスをいただけたことで今年1年大きな成長をすることができましたありがとうございました


今年も残すところあとすこしですがこのままできる限りベストを尽くして残りの大会では良い結果が出るように頑張りたいと思います


シリーズ獲得のためビツクの最終戦には出ずに関東フェスティバルに参戦する方向で行こうかと思います

ビツクのA3クラスが少なくなってしまいZUMMYさんには申し訳ないですが関フェスでは良い結果が残るように頑張ります



とその前に


11月3日は3トライジムカーナに参加してきます

場所は仙台ハイランドテクニカルコースです

そのため翌日の桶川も出られずすみません・・・


関フェスに向けてレーシングスーツも買ってこないとね(^^;






Posted at 2013/10/22 23:39:01 | コメント(9) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2013年10月15日 イイね!

NATS練習会 2013 10月13日

NATS練習会 2013 10月13日10月13日はNATS練習会に参加してきました、各所でイベントと大会と重なってしまったので
28台と非常に少なく、学生は3人だけで、ほぼOBと外部参加者となってしまったのはなんとも悲しい

先生がボランティアという形で学生にモータースポーツに興味を持ってもらうためにはじめられた練習会でOBや外部参加者の方は講師みたいなもので本来は学生メインのはずでしたが、こうも人数が減ってしまうのは本末転倒です

私もここの練習会からジムカーナを始めたので、はじめて走るとかジムカーナしてみたいだとかサーキット走る前の練習だとか、興味ある学生が現れてくれるといいんですが、開催が厳しいようですので今後も参加できるときは参加してジムカーナを広めたいと思います




台数が少なかったこともあり、270と360が追加されました実質、ここは左360、右540近く回すイメージで走ります




午前中、さげおさん、hiro926さん、ゆう@KonozamaMR2さんと慣熟歩行するも色々、考えたり話していると慣熟の時間が足りずタイムアウト

本数はたくさん走れますが、サル練するよりもテーマを決めて練習しました

ビツクではターン失敗したので今回から、ターンの進入の仕方を色々試すことをしました

ドアターンだけでなくサイドチョン引きやスピンターン、進入角度を少し変えたアプローチなどですね



午前はフェデラルで練習しましたが、グリップがしないので9秒台で推移してました

4本目からZ2に変えて練習


コース攻略は午後の慣熟歩行の時にしっかりとやりました




スタートから1パイロン進入はサイドチョン引きし振り返しを使いつつスラローム(ここの歩数は数えてませんでした)


バスストップでもサイドチョン引きする (午前中引く引かないで試しましたが排水溝の進入ラインが変わるので結構重要なとこ)


排水溝の攻略は大きく進入してきたら左下パイロン少し手前でサイドを深く引き1発引きで姿勢維持するか

バスストップでサイドチョン引き、左上パイロン手前でサイドチョン引き、左下パイロン過ぎたあたりでサイドチョン引き

というのがありますが、後者を選びました、ここの排水溝は真ん中に向かってすり状の傾斜になっていてうまくフロントタイヤを引っ掛けてアクセルを踏んでいけるので稼ぎどころです

イニシャルDの溝落としみたいな感じですね  千葉東京戦の習志野ラウンドでよく設定されます



次の270、360区間がクセモノで、ここはターンはじめ終わりで傾斜がかなりことなるので難しい上に間隔は狭くはないですがグリップはかなり低い路面で360、540°回すイメージでいかないと回転不足になりロスが大きいです


排水溝から立ち上がり、パイロンの真ん中目指して1踏みし

270度に進入、ここは土手側に傾斜があり突っ込みすぎはフロントがすぐ逃げますので厳禁、ターン進入はしっかり減速し、ターン後半は上り坂でアクセルを少し強く当てないとストールし、次の360が確実に失敗コースになります

360をやるイメージでしっかり回して次の360に横Gのタメを作る


360進入は上り坂でブレーキで粘って巻き込んでサイド引くとリアが引っかかって失敗するので上り坂手前でサイドを引き、ストールさせないために少し強めにアクセルを当てる

ターン後半は下り坂なのでアクセルを強く当てているとフロントが逃げるので少しアクセルを抜き気味にして微調整し、脱出時は上り坂なのでハンドルを少しずつ戻しつつ、アクセルを強く踏んでいく


ターンしたあとなので、島のスラロームまではアクセル全開で行く3速から島のスラロームへ

シェルコーナーあとは1踏みできる区間なのでスラロームはこのあとに備え、姿勢を整える区間にする

千葉東京戦や地区戦ではサイド当てている人が多かったのでサイドチョン引きし振り返してサイド当てて脱出


外周は左側に大きくはらんで左上島のところで少し強めのブレーキで向きを一瞬変え、右上島は曲げるブレーキで島に寄るようにして270までは直線気味にラインを取る


FF勢は楕円のようなラインで行くようですが回頭性がそれほどよくないのでメリハリつけた走りをしないとヌルイです

サイドを試したりしましたがグリップが低い上に、路面の凹凸、起伏もありクルマが暴れるだけなので2速で走るようにしました

島のところは若干、島に向かって傾斜があるのでフロントタイヤを引っ掛けて曲げるという手もありそう



スタンド区間は、路面グリップがかなり良いところなので進入速度は少し速めでもフロントが逃げないのでタイミングよくターンする

島周りで頑張ると270の進入角度がきつくなります


180を回し最後の270、スラローム区間へ


ここも土手側に傾斜があるので進入はしっかり減速し、ターン後半は上り坂なのでアクセルを強めに踏みスラロームを楽にするため少し深くターンをする




午後計測2本目






1分3秒46? PT1


パイロンタッチをしていしまいました(^^;

島周りで少しアンダーとスタンド区間の270で少し突っ込みすぎはありますがほぼイメージどおりの走りができたのでよかった

もう少し詰めれば3秒フラットはいけるのかな??


リアの空気圧を2,2まで落としてみましたがターンで引っかかることなく全体的にリアがいい具合に粘ってくれたのがよかった

どうもターン中にリア側だけホイールスピン気味だったのか変に衛星軌道ターンになったりしてたのでこれもこれも効果アリでしたね


いい感触のままで終われたので来週の千葉東京戦が楽しみです、参加される方々よろしくお願いします









Posted at 2013/10/15 23:39:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2013年10月08日 イイね!

ビギナーズジムカーナin筑波2013 第4戦 ~これが実力~

ビギナーズジムカーナin筑波2013 第4戦 ~これが実力~10月6日はビギナーズジムカーナin筑波に参戦してきました 6月以来4ヶ月もの間隔が空きましたが久しぶりの筑波なので楽しみにしていました



朝方、洗車してから会場へ、前日から雨が残り路面はウエット状態、前日から参加されていたえぼしんさんに路面状態と走行結果を聞き、攻略を考えるも、後半のフリーターンセクションを小さく回したものが勝ちなようですね


フリーターンセクションを1本巻き(究極のドアターン)を決められればWフリーターンより1秒近く短縮はできるのですが前日は雨、リアが引っかからなければ回せることはできるようですが
ほとんどの方は1本巻きしてもミスコース扱いになっていたようです

どちらにもしっかり車体入らないといけないのでスピンターンや回転軸が少しずれるだけでミスコースになる厳しいターン


ターンはそんなに得意なほうではないので前半部分で稼ぐ方向で考えました


スタートは少し左向きでスタート、2パイロン避けて、4、5パイロンの間を目指し、2→1に落とし4パイロンによりサイドチョン引き90°

徐々にアクセルを開けつつ、排水溝近くまで大きなRを描きながら3パイロンにアプローチ、ここを頑張りすぎると2パイロンまで1踏みできないので
2速のまま、向きを変えるブレーキングをして1踏みする

1速+サイドはリスクが高い上に遅いと思うので使わない


2パイロンに寄りつつサイド90°当てて避けつつここも大きく4パイロンまでアクセルを踏んでいく

4パイロン手前で1速に入れ、4パイロンに寄りつつ、サイド90°あてその振り返しを使いさらに90°サイドあて徐々に大きく脱出し

少しアクセルオフしてクルマを曲げ1速に落とし、ここは深く回さず180°ちょっと回して脱出重視

オーバーランしやすいのでしっかり減速 ここの場所はグリップがいいところ


フリーターンは練習走行では1本巻きをやってみようと考えました(安牌を選べばよかった)


Wフリーターンにする場合は678番パイロンの真ん中あたりに仮想パイロンを置き、180°ターンしフリーターン線より少しおくで180°すべて右回りターンを小さい円で回すことが大前提です



9番の360はグリップの低い場所なのでフロントが逃げなければ回せそうです



練習走行1本目

路面は探り探りなので空気圧はF2,2 R2,4 減衰F5 R4戻しとドライセッティングでスタート


スタートはホイールスピンしまくりでかなり食わない状況、4番パイロンで盛大にオーバーラン

外周は水溜りも多数あり路面のグリップが良い、悪いところが掴みにくい難しい路面

フリーターンエリアの進入で向けたい向きとは逆を向いてしまったので8の字ターンに無理やり修正してゴール

1位のえぼしんさんから5秒遅れ


とにかくよくわからない路面でどう走らせればいいかわからず

とりあえずリアを安定させるために空気圧2,2まで落とす

フロントは感触がいいので2,2のまま本番1本目へ


本番1本目、


中間22秒台とぶっちぎりなのだが後半270ターンから崩れはじめ、フリーターンエリアでサイド不発によりPTしパイロン不通過でMC なぜかかなり遅いはず8の字やろうとしているし・・・

360はなんとか回せる アクセルを踏みすぎな部分は注意する 


外周はほぼイメージどおりで迷いなく攻めれたのでよかった、サイドチョン引きで向きを変える練習で手ごたえを感じたのでかなり効果が出ています


が!規制ありターンはかなり苦手意識があるのでイメトレでもよいイメージが湧かなかった、午後の慣熟歩行でしっかりイメージを作ることに



本番2本目  


51秒56+PT1 

2番手相当タイムでしたが360で1瞬切込みが早くアクセルで逃げてみたがPTしてしまい撃沈

後半のWフリーターン区間で回転半径が大きくなりここでかなりロスしてしまう

前半区間も23秒台となんともヌルイ走り,前半で稼げないと勝負にならない



前日から練習されていた方々は安定してタイム出されていましたね、大会に限っては今現状できることをやるだけでよかった

無理してタイム狙わなくても自信あるところはしっかり攻め、苦手なところはしっかりイメージ作って攻略に時間をかける

慣熟歩行で攻略できるかできないかで一日の結果はほぼ決まってしまうので前日練習されている方々に比べ当日参加だと一歩遅れているのでより一層集中して攻略を練る必要があります


慣熟歩行は自分がベストだと思うライン、ドライビングをイメージする時間ですからここで迷いが出ていると試合までズルズル引きずって全体イメージも崩れるのはよくないですね


最後まで集中力がもたなかったのはどうしようもない イメージどおり走れなかったのが非常に悔しい



この悔しさはビツク最終戦に




倍返しだ!






次は20日の千葉東京戦最終戦になります

前週にNATS練習会があるのでしっかり練習して大会に備えます










Posted at 2013/10/08 21:38:31 | コメント(6) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2013年10月02日 イイね!

JMRC埼玉群馬ジムカーナシリーズ第7戦 ~初走行編~

JMRC埼玉群馬ジムカーナシリーズ第7戦 ~初走行編~9月29日は関越スポーツランドにて行われたJMRC埼玉群馬ジムカーナシリーズ第7戦に参加してきました

knuckle ballさんや〇せがわさんにお誘いされていたのですが今年はじめからトラブル続きでなぜか埼群戦前になるとエボが駄々をこねる(爆)ので参加できなかったのですがやっとの思いで参加できることになりました






埼群メインで走っている車楽祭メンバーも出ているかと思ったら・・・自分ひとり??

そんなこんなで完全アウェイ状態の中での大会となりました

和気藹々と大会を楽しむのもいいですが完全アウェイの中、久しぶりでした


関越はジムカーナはじめて6年経って一度も走ったことがなく事前練習もできずじまいだったので

路面の感じはよくわからず走ることに


KOYO会長の方から、地盤が軟弱で年々、路面の凹凸やうねりが出やすく、旧舗装の上に新舗装を載せてあるので亀裂や熱によるゆがみが出るコースで目印になるようなものがないのでミスコースのリスクは高いと事前にアドバイスを受けていましたので

慣熟歩行では、路面のうねりや凹凸、亀裂や傾斜を確認しつつ走行ラインを考えました


広さは筑波ジムカーナ場の2倍くらいで路面は結構、グリップが良さそうな細かいアスファルト

手前のテクニカルエリアは路面補修と亀裂が多数あり、ドリフトの影響からかかなりタイヤカスが散らばっているのでここら辺がどうなるか心配でした



コースとしてはあまり経験がない大きいRのコーナーを行ったりきたり、最後にテクニカルという設定

りんさんがおっしゃっていた2速から1速に落とすような場所は関越には2箇所くらいしかない

浅間ではあれば2→1と落とすことが多いですが広いコースなわりにシフトチェンジが忙しくなかったです


高速側は2速で車速乗せながら行くか。1速&サイドチョン引きの最短ルートかとありましたが

自分は前者を選びました


なぜかというと


その先週、仲間内で行った、DP那須でジムカーナ規定コースであるタートルコースをサイドを使わないで曲がる練習をしていて、サイドありとサイドなしでタイムが変わらなかったこともあり
サイドで変にお釣りもらってロスをするならば車速維持ラインで行ったほうが速いと思い選びました

タイヤの残り溝もないですがアンダー出さないように気をつけて走りました


スタートから左奥までは少し大きめのラインで進入、目の前にコメリの工場があるのでこのマークより少し外側から、3→2速と落としパイロンとパイロンの間くらいにクリップを取り左下パイロンには寄って次の270までの間は長いので辻褄があうようにターンの体勢に入る


270は少し多めに回して右上パイロンでチョンブレで少し鼻先入れて左上パイロンは大きくアプローチして進入、外側はタイヤカスだらけなので大きくなりすぎないようにする


ここからはかなり稼ぎどころの大きいRのコーナーなのでアンダー出したら秒単位くらい響きそうなので失敗はできない奥行くまでに3速は入る


左奥から手前までの区間では右上のパイロンからゆるく向きを変えずに土手側に少し突っ込み気味に入り、チョンブレで鼻先を少し曲げ1踏み


2本パイロンあたりで1速に落とし、車速維持しつつ8の字をターン


8の字、180°と来て2本パイロンの180では左によりすぎるとちょうど亀裂と路面補修跡と重なるので2本パイロンに寄らないとフロントがすっぽ抜けると判断

幸いにも脱出を大きくとっても最後は辻褄があわせやすいのでサイドチョン引きでゴールする


やはり目印がないのでミスコースのリスクが付きまとっていたので念入りにイメトレして

マエケン体操とストレッチをして本番へ


動画なし




1本目1分8秒240


稼ぎどころのコーナーでドアンダーがでてかなりロスしてしまうが全体的にまとまって暫定1位


思った以上にリアが粘り終始アンダーな状況なのでタイヤにムリをさせないようにしないとタイムは出なさそう その分、ターンではフロントが引っかかるので深いターンはやりやすそう

低速区間はリズムが崩れると大きなロスになりそうです おそらくここが一番タイムに響きますね


セッティングは変えずにこのまま2本目へ



2本目 痛恨のミスコース




ミスしたところを考えていたせいか全体のリズムが崩れてパイロンを見失いMC


ミスコースしやすいのは本当でした普段走らないようなところなので広い場所では

目印がなく一瞬ロストすると頭が真っ白になりました

来年は富士やもてぎマルチ、そして関越を走るので広い場所でイメージどおり走行できるかが今後の課題となりました


1本目のタイムで逃げ切り見事公式戦2勝目となりました(^^)











初めてJAFメダルをもらいました


2本目MCで悔しい思いをしたのと、KSLを走れる機会が少ないので午後は走り放題に変更して、路面の感触を覚えるために練習

来週が地区戦最終戦KSLになるので午後からは地区戦ドラの方々も練習にきていました

午前からHG鷹の目さんがいらっしゃっていたのでチャンスとばかりに貴重な練習時間を割いていただき同乗走行&逆同乗走行「エボ)をしていただきました


1本目お一人でタイムアタックし1分7秒4というタイムを出されていました、早速、秒殺されました(^^;)

ですが、お手本の走りを見させていただいたのでイメトレして4,5回走行したら7秒8まで詰められました

鷹の目さん2本目に同乗させていただき、サイドターンを重点的に見させていただきました

4駆でドアターンをすべて綺麗に決められて同乗ありで7秒9 


そのあと自分のエボ6を乗っていただきました


B車両なのとエボインプの違い、LSDセッティングなど違いは色々ありますが

外周はリアが粘って動かしにくそうでしたが低速テクニカル区間はすべてドアターンで回られていました

(サイドターンで稼げるマシンです)とお墨付きいただきました



・・・


そんなにターンが得意というわけではないのですが、外周であんなに頑張らなくても

サイドターンの精度向上すれば伸び代はまだまだあるということを痛感しましたwww


動画をknuckle ballさんに撮影していただけたのでこれをお手本にサイドターンの精度を

あげれるよう練習します




次週はビツク第4戦になります Aクラスは激戦になりそうです


しっかりイメトレしてイメージどおり走れれば勝機はあるかと思います











Posted at 2013/10/02 00:21:08 | コメント(5) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

プロフィール

「溶接はほぼ終わり あとはエンジンのOHとタービンOHとかやる予定 内容によっては出費が激しい」
何シテル?   06/16 22:15
カプチーノEA11Rとサンバーバンの2台体制 トヨタ、日産、三菱、スバル、スズキ、ローバーまで乗りました・・ 生涯どれだけのメーカーのクルマ乗れるか...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2013/10 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

リンク・クリップ

メリケンオンライン 
カテゴリ:ショップ
2018/03/25 21:06:38
 
KOYOレーシング 
カテゴリ:ジムカーナ
2012/01/22 21:54:04
 
ビギナーズジムカーナ in 筑波 
カテゴリ:ジムカーナ
2011/04/03 16:21:43
 

愛車一覧

スズキ カプチーノ Ci☆祭☆TOAμカプチーノ (スズキ カプチーノ)
2018年1月 納車 CP9Aより乗り換え公式戦よりもクローズド競技メインに活動の場を置 ...
スバル サンバー スバル サンバー
通勤用に乗り換えました 中期型になります パワステ パワーウィンドウ パートタイム4WD ...
トヨタ スターレット 特攻すらろ~む野郎スターレット (トヨタ スターレット)
モータースポーツをするために6年間乗りました サーキットを走りに行こうとカスタムしました ...
オースチン・ローバー ミニ オースチン・ローバー ミニ
現在のメインの足車となりました これからはちょくちょく直しつつカスタムしていこうと思いま ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.