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tokyocafeのブログ一覧

2012年11月14日 イイね!

トマトちゃん号ミッレミリア化プロジェクト!

昨年の今頃から車探しをはじめ、今年の6月にようやく手に入れた1958年式アルファロメオ・ジュリエッタ・スパイダー。初期型の750Dです。クラシックカーラリー出場を目指して知る人ぞ知る秘密ガレージでモディファイ中。



嫁いでくるまでは乾いたジュリエッタのサウンドで、バッチリ現役で走ってました。



そして秘密のガレージへ。



取れるものは全部取って軽量化。かつ可愛く ♥ します!



これはとりあえずいらない。



そしてこれも。



こんなものも。



なんで~、もったいない~?と言われても、仕方がありません。この類の病気は完治させるのは無理なのではなく共生していくことが大事、ある有名なお医者様がおっしゃっておりました(肛門科ですが)。なるほどですね。



ということで、あっという間にバルケッタ!

その後、板金塗装も終わり、ヴィンテージ風バイザー制作・取り付け終了、フジーナのバケット(レプリカ)、枕(ヘッドレストの部分にある丸っこいヤツ)の完成待ち。なんとか年内の完成を目指して作業進行中!(つーか自分は手を動かしてないけど(笑)。)とりあえずヘレボーレのウッドステアリングに萌えてます。


Posted at 2012/11/14 19:28:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月09日 イイね!

イギリス南部の秘密基地 初公開!

今回のイギリス行きのハイライトでもあったのが、友人のやっているクラシックカー・ガレージの訪問。20年前イギリスに赴任してはじめて買った車がミニなのですが、そのミニを売ってくれた彼が独立して作ったガレージがコレ。実は日本にもかなりの数のMGやミニなど輸出しています。



大の親日家の彼は、当時普段乗りができる激安ミニを探していた私に、彼自身がモンテカルロラリーに出場したミニのラリーカーで海岸にドライブに連れてってくれたり、ガレージにあったカニ目やヴァンデンプラ、ジャガー、サンビーム、MG、アストンなどひとつひとつ細かに説明してくれ、それまでクラシックカーとは無縁だった私は、こんなのでも普通に走るんだ?という驚きと興奮で、ほぼ1日ガレージで過ごしたのを覚えています。



あれから私もいろんな車に乗りましたが、気がつけば旧い車、さらに旧い車と乗り換えていて、変態街道まっしぐらになっておりました。そんな不思議な縁で、今は、車やパーツの輸出入のお手伝いなどを時々したりしております。



イギリスのガレージでよくあるのがこの木造のやつ。鍵を開けて扉を開くと、ガソリンの匂いをも覆い隠すような木の香りに包まれます。ガソリンと木版の匂いって実はかなり合うんですね。クラシックカーにも合うし、すごくその気になります。



MGが所狭しと並んでおります。実は客人であるはずの私は、この後、彼に頼まれて隣町までMGミジェット運転してパシリをさせられてしまいました。もちろん満面の笑みをたたえながらパシらさせて頂きました。




この赤いミニもエンジン交換済、ロールケージのやる気仕様となっていて、インテリアも計器類に埋め尽くされていてそれはそれはセクシーでございました。



その隣の青いMGBはまさに指紋も塵もひとつもないコンクールコンディションの極上モノでございます。かなりオリジナルな代物です。



写真ではイマイチわかりませんが、この白いヤツも同じくコンクールコンディションで、ワイヤーホィールには曇ひとつなし、クロームバンパーは眩しいほど光っております。



なんとこれは戦前のMGPAですが、当時の状態のものがそのまま某ガレージから発見されたという超レアもの。イギリスではリタイア後の楽しみの一つとしてこういったプロジェクト用の車を買って、家の隣の古ぼけた木造ガレージの中で、普通のマグカップで飲む奥さんが入れた牛乳たっぷりの紅茶を飲みながら、せっせと自分でレストアするというのがまだまだ人気らしいです。いかにもイギリスののんびりとした時間の流れにあった老後の過ごし方っつー感じですね。



そして最後はレストア中のMGB。この子も日本に嫁いでいくらしいです。

こんな感じでイギリスに来ると必ず訪れるようになってしまった秘密基地でございました。日本の半分の金額で手に入りますよ。お探しの方がいればご相談下さいまし。
Posted at 2012/03/09 22:00:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月09日 イイね!

Porsche 930 Turbo in Notting Hill, London

ロンドンには年に何度か出張に行く生活がかれこれ20年ほどになるでしょうか?先週はちょっと久しぶりのロンドンでしたが、シルバーウェアを探しにPortobello Market に行きました。



かつて映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台となったこの地域、アンティークマーケットでも有名な実はとても高級住宅地でもあります。それでいて昔ながらの青果マーケットもあったり、活気溢れる下町っぽい雰囲気もたっぷりです。



そんなノッティングヒル界隈ですが、さりげなく止めてある930ターボが、ジョージアンスタイルの石壁に、それはそれはよく映えておりました。やはり930のお尻は僕に取っては究極のお尻でございます。



イギリスはやはりなんといってもアンティークの国。家具でも食器でも車でも、古いもの大好きですね。



それでは古いものついでに次回はクラシックカーガレージ探訪と行きましょう。お楽しみに!
Posted at 2012/03/09 02:18:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2011年07月19日 イイね!

青森クラシックカーミーティングin こみせ2011 (青森県黒石市)行ってきました!

今週末の連休は、先月のJHCT2011で知り合いになったI さんのお誘いを受けて、青森県黒石市で今年20回目を迎えるクラシックカーイベントに参加してしまいました。お祭りなので、車は328GTSです(笑)。都内から青森まで、片道700キロ、ツーリングイベントも含めると往復1600キロのドライブというのは、学生時代にアメリカ大陸横断を試みて以来のチャレンジ。何かあったらローダーで迎えに行ってやるからというI親分の心強い言葉を信じ、一路北へ!中間地点の仙台で牛タンで栄養補給後、Iさんやクラシックカー仲間の待つ岩手県花巻市へ。328GTSのほうは、アイドリングが3000回転くらいまであがってしまってプチ心配しましたが、一回吹かすと元通りになることを発見。その後は、絶好調。



花巻ICにさっそうと現れたのはIさんご夫妻。愛車が急きょ入院したため花巻の友人が所有するMGTCで登場です。昼食後、旅の疲れを癒しに、花巻温泉郷でも特に有名な立ち湯で疲れを癒します。



おおっ、ここ混浴やんけ!しかも、湯気の向こうには何やら婦女子が。。。。幸先良すぎるスタートではないですかっ?そこへI さん登場。すると、知らないうちに婦女子が消えてしまっていました。あれは幻だったのか?湯気が消え、脱衣場の奥に見えたのは、樹齢100年の大木ならぬ限りなくご高齢のおばあちゃまでした。すると急に眩暈を覚えたためそそくさと退場。しかしひなびた旅館にクラシックカーはよく似合いますねぇ。



その晩は、花巻のクラシックカーオーナーのみなさん、職歴50年の天才メカニック、そのお弟子さんたちと大宴会。「よぐぎだねし!」と超暖かい歓迎に大感激。 殻付きの生ウニを満喫し、ホウキ貝なるものに初チャレンジ。おいしいのかまずいのかよくわかりませんでしたがご馳走様でした!



そしていよいよイベント初日。岩手山は見えませんがツーリングに備え、PAで最終調整します。MG TCに加え、60年代前半のメルセデスベンツ190SL、MGAのクラシックカー軍団に続きます。



この日のツーリング、題して第6回Hero達のツーリング。黒石から城ヶ倉温泉、八甲田ゴールドラインを通って「ねぶたの里」に到着、ここで昼食。途中、霧の中を駆け抜けていくこのコースはとても幻想的で最高でした。  



ここにはこれまで使われたねぶたが所狭しと並べられていて、ねぶた体験ができます。この日、ツーリング後は前夜祭ということで、栄光のレーサー高橋国光さんをお招きして講演会、そしてまた大宴会でございました。



翌日の日曜日は、黒石の中心、日本の道百選にも選ばれた「こみせ(小見世)」 通りに、200台(?)以上の国内外のクラシックカー、旧車が並ぶ、今年20年目を迎えるイベントです。イエローのナイスなエランのオーナーはなんと石巻からのご参加。変な自粛などしないでどんどん東北に来てほしい!と熱いメッセージを送られていました。



トヨタスポーツ800も、ひなびたこの通りにめちゃ似合います。伝統的建造物とアーケードが藩政時代からほぼそのままの形で今に残っているのは他には例がないとか。普通の人がさりげにいろいろな車に触れ合う機会っつーのはまじいいすね。大黒とかいくと、チューニングの話とか、オタク入ってしまいますが、飾りっけのないおっさんとかか、「ねね、エンジンがげでみで。音さ聞いてみてんだ(すみません、津軽弁のつもりです)」と普通に好奇心で話しかけてくれるのが超うれしかったす。



ハコスカはじめ、Zやコスモスポーツ等々、国産の旧車が勢ぞろいしてました。メーター類でモディファイされた旧車のインテリアを目にするのは計器フェチの私にとって、本当にたまりません。



メッサーシュミットも青森で頑張っておりました。これってドアが片側ガルウィングみたいに空くのですが、パレードランでドア開けて走っている姿がカウンタックを思い出させてくれました。



このエランはインテリアも極上で人だかりが絶えませんでしたね。この輝かしいジャガーEタイプも有名な個体ですね。エクステリアもインテリアも隙のないミントコンディションなので、皆さん美しさに溜息ついておられました。久しぶりに「美しい」という言葉が自然に口をついて出てきたくらいすごい車両です。



そして威風堂々のロールス。東北道で並走したのですが、でかいしいかついしその迫力たるやスーパーカーには負けていません。その前にはもっと新目のロールスのストレッチリムジンが並んでいます。オーナーはとても素敵な変態さんでした(笑)。



このセドリックのインテリアを見た瞬間、子ども時代に父親に連れられてドライブに行った純真無垢な少年時代のことを思い出し、自分の穢れた姿を5秒ほど恥じました。



ロータスヨーロッパ、今回初めて乗ったんですが、リクライニングシートじゃないから、と言われていたんですが、つーか、最初からめちゃリクライニングしとるやんけ?飛行機や新幹線でお休みモードくらいシートが倒れているので、睡眠時無呼吸症候群の私は運転中に爆睡しそうなので、この車は自分には向いていないなと思いました。



黒石名物つゆやきそばなるものがあり(やきそばにラーメンのスープがかかっているような感じです)、こちらの方は、つゆやきそばマン様というお名前だそうです。残念ながら頭が大きすぎて328にはシートに座る事さえできませんでした。お疲れ様でした。



自衛隊かと思ったら外国の軍用車でした。



最後は、こみせ通りをパレードランで締めくくり。レースクイーンの皆さんや高橋国光さん、市長さんと「まだ来年な(津軽弁のつもり)」と言葉を交わし、帰路につき私たちでございました。



パレードランの模様はこちら↓


Posted at 2011/07/19 22:16:46 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2011年06月09日 イイね!

ジャパンヒストリックカーツアー(JHCT)2011 出ちゃいました!

6月の3日から5日まで、仲良くしてくださっている mslb737 を巻き込んで、憧れのクラシックカーラリーに初参加してしまいました。二人ともラリー初体験で右も左もわからないながらも一応完走です。カッコいい車たちに囲まれて、耳がつんざけそうなエグゾーストノートとガソリンのにおいにまみれながらひた走ったあとは、ちょっとセレブなホテルで食事、そしてそれまでは身も知らぬ他人同士が旧車をきっかけに夜更けまで語るという、大人の贅沢な遊び、満喫してまいりました。これは癖になること間違いなしです。もう最高すぎますっ!



横浜→山中湖→白馬→蓼科→横浜を3日間で走るのですが、主催者の方には「観光気分で大丈夫。カーナビあれば問題ないっすよ!」と言われたのを鵜呑みにして参加したら、皆さんやるでないの!ラリコンばっちり、トリップメーターOK、無線用ヘッドセット完備と、皆さん結構真剣だったりして。コマ図もろくに読めないアタシとしてはちょっぽり恥ずかしモードです。 



こんな森の中は、やはりオープンが最高です。途中、野生のシカに道を阻まれつつも、プチ感動しました。



気がつくと前にはチシタリアはじめとする名車の数々、振り返ると後ろにも名車がづらり!夢の光景でございます。



2日目のランチブレイク場所である白馬グリーンプラザに到着。ここでCP。一定の距離を一定の時間内に走れるか1/1000秒で競う競技らしい(?)です。要領がいまいちわからないまま競技終了!mslb737さんすみません。



この日も無事終了、宿泊先のエクシブ蓼科に到着。英国風デザインのホテルに旧車が映えます。



それにしてもmslb737さんの眩しいほど美しいトライアンフTR4A、運転しても助手席に乗っても面白すぎます。ブリテッィシュライトウェイトスポーツ、最高です。遊園地のゴーカートで一般道暴走しているようなスリルと、ウッドパネルとクロームのメーターリングという気品あるブリティッシュな気分が同時に味わえて非常にお得です。
おとなりはフェラーリ365GTC4、72年式のV12の豪華モンスターマシン、今までで聞いたフェラーリサウンドの中でも最高部類の音を奏でていました。


とても珍しいデトマソのヴェラルンガ。しっかり競技用のトリップメーターとストップウォッチもしっかり装備されていてスパルタンな内装がとてもレーシー。かっこよすぎて昇天しそうです。



そして最終日のCPは韮崎は日本航空学園の滑走路。ここでは最速トライアルもやりました。スーパーカー軍団の皆さんは離陸しそうになっていました。



3日間の行程もなんとかこなし無事ゴールイン!おそらく参加者のなかで最後のゴールらしい。。。でもラリーはゴールの早さじゃないんですけど、何か? mslb737さんと来年は優勝狙いで早速機材を揃え、箱根辺りに合宿して練習をと企んでいます。クラシックカーイベントは参加資格とか車両規定とか、とかく敷居が高く敬遠されがちですが、JHCTは適度にゆる〜く、適度に本格ラリーでもあり、旧車ファン、スーパーカーファンの皆様にはとてもオススメなイベントでございました。

Posted at 2011/06/09 00:34:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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十代の頃住んでいたアメリカでMGBの洗礼を受け、英国系旧車、ひいてはクラシックカー全般にはまっております。最近では趣味がこうじてクラシックカーの輸出入のお手伝い...
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