
こんばんは、生きてます(笑)
生存報告ついでに、足考を
今回は、前期と後期のアッパーマウントの違い
写真の左が前期用、右が後期用になります
見ても分かりますように、クオリティに差があり過ぎます
前期用は、軽では殆ど用いられることの無い、ボールベアリング仕様のマウント
後期用は、一般的な軽自動車用
【マウントだけの差異】は、舵を切り始めた瞬間に感じます
前期用は、明らかにスムースで軽い
これは、違いを知らずに乗っても感じるところと思います
前期用から後期用のマウントに変更すると、一般的な軽自動車の操舵感となります
今の私の仕様です(笑
以降、旋回中には違いを感じる部分はありませんし、乗り心地自体も単純な比較は出来ません
では、後期の車にも前期のアッパーマウントを使えないのでしょうか?
そう簡単な話にはならないのです
違いは、【シャフト径および形状、マウント受け部のシャフト径、シャフト先端のボルト形状】になります
前期・・・・20ミリ シャフト径が三段階に変わります
後期・・・・18ミリ(Dスポエッセ用はソニカ後期と同等形状)
また、後期は先端のボルト形状が、D型になっています、ナット径は前期後期とも一緒です
このように、前期用はショック、アッパーともにオーバークオリティ?逆に言えば、後期は見えない部分のコストカットを受けていたのでした
前期用のショックは他車で流用の需要があります(ソニカ内では見受けませんが)
荒業ですが、後期用のアッパーでもD型の穴を○型に加工すれば入るようです
ただ、私的には、折角だったら、アッパーも前期用を奮発して入れれば良いのにと思います
グダグダですが、何が言いたいのかというと
後期乗りの方で、そろそろ前足を、純正足または、純正形状の社外ショックでのリニューアルを考えてある方がいましたら、あえて「アッパーとセットで前期用」を導入されてみてはいかがでしょう?
ソニカ本来の素性を味わえますよ♪
というお話でした(笑
おしまいw
では、次回ホイールのお話まで(^o^)
Posted at 2014/03/03 00:37:28 | |
足考 | 日記