
風邪ひきました。おまけに強烈なデカさのおできが尻に出来て歩くことも立つことも出来ず死んでました・・・。このおできは初めてではないんですが慣れる事が出来ないくらいの激痛です。ゴルフボールの半分位まで腫れてしまい大きさは直径10cm以上にもなります。
これは悪夢だ・・・。悪魔がケツに住み着いてる・・・
2~3ヶ月に一回出来るんです(泣) 30歳過ぎてから頻繁になるようになりました。体質が変わったのかなぁって思ってます。
治療方法としては抗生物質の点滴か切開のどちらかになります。切開ですがこれは「拷問」としかいいようがありません。
では内容を説明いたしましょう!
①麻酔を打つ (全く効きません!炎症しているので局部麻酔は気休め程度です。パンツが触れるだけで痛いところに針を刺すなんて考えれません・・・おまけに、腫れているので針刺されても薬剤が浸透しないんです。それを無理やり薬剤注入します。使用済みの麻酔の針を見ると恐ろしいくらい曲がってる・・・)
②切開 はっきり言って切られたのわかりません・・・
③濃の搾り出し!!(大人の力で搾られます。気絶寸前・・・)
④かき出し(初めに、はさみの先が摘めるようになっているものを切開した切り口から挿入され中身をつまみ出されます、次に蟹の身をほじるようなスプーンで中身をかき出されます)
⑤仕上げ 一片が15cm位はありそうなガーゼを傷口に入れて---------- 終了 -----------傷口は縫合しません。濃を完全に出し切る為!
⑥約一週間の通院 傷口に入れたガーゼを取り出し、新たなガーゼを入れる!(痛みは死亡寸前です)
感想 上記の内容はほぼ麻酔が効いてない状態で行います(お尻は神経がたくさん通ってるため通常でも痛いです)。想像してみてください。医者はS(サド)だとはっきりわかりました。(つд⊂)エーン
画像は アンタレスDC7 LVです。勢いで買いましたw
Posted at 2010/12/23 11:10:02 | |
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バス釣り | 日記