• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

GAMMAのブログ一覧

2016年05月28日 イイね!

某D社練習会

2年ぶりくらい、2回目です。
申し訳ないですが、某S社の車で参加させていただきました(^^;


地区戦の参加者が多いとのことで、午前は次戦の予想コース。
ターンが3箇所あり(全部右ですが)、7本も走れていいリハビリになりました。



最初は最近不発のサイドの確認をしたくて、RE71Rで走行。
1つ目の180ターンは回れるのですが、その直後の180ターンとフリーターンがちょっとは効きますが基本不発。
ただ全日本でもそうでしたが、タッチ自体は悪くなくて、ちゃんとクリアランスの詰まってる感はアリ。


ということで、全日本でブレーキ調整をした際に、ピストンの突き出し(パッドの減り)が気になっていたこともあり、以前テストで少しだけ使ったDIXCELのRD&ローターに交換してみます。



って、コレ減りすぎですよね(汗
プレート部分が1枚入りそうな感じです。
ということで、パッド&ロータを交換して、タイヤもA050に変えましたが、かなり効きは改善されました。

しかしフロントパッドは全然減らないのに、どうしてリアの減りはこうも早いのだろうか...当時は色々と銘柄を変えてテストしていたので、実質1年くらいの使用です。
まぁ、普通はそんなモンなんでしょうか?元々サイドターンしない人(できない車)だったので、そのギャップが大きいです(^^;

あと、そこそこ走りきった割には他車との比較タイムがイマイチだったので、フリーターンの左も試してみたのですが、慣熟せずにやるとラインや操作が難しくて失敗orz
とにかく今はターンの感触を掴みたいので、その後は右で練習しておきました。


そして本命の午後コース。
先週の忘れ物を拾いに来ました。



名付けて、
全日本名阪ラウンド タラレば決戦!(コラ

とりあえずはタイムを比較したいので、同じ攻略のままで行きます。


1トライ目、計器不調によりノータイム(^^;
一応ターンは回りました。が、フリーターンは旋回角度が足らず、後半グリップでしんどい。

2トライ目、ターンはやはり同じ感じ。
ですが22秒台が出て、ミッションコンプリート!
良かった...ドライバーだけが悪いんちゃうかったんや...と一安心。

3トライ目、さらなるタイムアップを目指しますが、後半区間の途中でギアが入らずタイムダウン。

とりあえず、もう頑張らなくていいや。ということで、本日の確認は終了。
まぁ、実質3ヒート目ですし、気温も低かったので本当のタラレバです。
でも落とし物(秒差)が見つかってホッとしました。

後半の外周区間タイムも1秒ほど縮んでいました。
これは多分前半区間の無残な結果が影響されていたんだと思います(まだまだ青いなー)


そして、再びRE71Rに戻して、A050とのタイム比較です。
結果を先に書くと、A050の1秒落ち以下...1分23秒ほどのコースで?

タイヤはA050(175/60R13)に対し、RE71R(165/55R14)
ラジアルなので空気圧は高めに設定しています。

縦グリップはさすがにA050にかなわず、高速からの折り返しのようなコーナーではツッコミ過ぎて50~100cmほどラインを外していますので、結構タイムロスになっているはず。
フリーターンも一瞬止まってしまいましたし、外周東の直角コーナーもコースアウトを考慮して少し抑え気味に走っています。
その他はあんまり切り替えなくてもいい感じで走れました。

それで1秒落ち。
もう少しタイヤに合わせて走れば同じくらいのタイムが出そうな感触です。


LAP+でも比較してみましたが、パッと見はやはりA050ですが、細かいコーナーはRE71Rが速いようです。
というか、奧の最終2コーナーでなんか大失敗しているので、これが無かったら僅差でした。

要因はリアのグリップが適度に低くて転回が早いという事でしょうか。
あー、でもそれはドライバーとセッティングの問題か...
とは言っても、最近のラジアルは侮れないですね。

Eコースは71Rでいいかもしれないです(笑)
タイヤもセッティングのうちということで!?
Posted at 2016/05/30 15:27:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2016年05月26日 イイね!

ポロリもあるよ

ということで、ひとまず和光のコイルに交換してみようと思います。



一次抵抗は純正より若干大きいので、外部抵抗は使わない方針で。
で、端子に8mmのナットを入れた所でやってしまいました。

片方はM4なので用心して、ラチェットやスパナではなく、グリップ型ハンドルを使って力が入らないように注意して締めたのですが、スプリングワッシャが座ったかな、という所でポロリ...



なんじゃこりゃー!

明らかに品質不良ぽいんですが、締め付けトルクを測った訳でも無いので、ここで吼えてもただのヤカラ。
端子は埋め込みみたいなので、一応メーカーに修理可能か問い合わせてみました。

回答を待つ間に同じような事例がないか色々調べているとあず2さんの整備手帳にこんな情報(一番下の7番参照)が...
って、丸パクリ製品やったら修理は無理なんちゃうん?
ちなみに「FTM-063GT」は今となってはヤフオクの検索にもひっかからず、国内サイトで入手できる所も無さそうです。

と半分諦めモードで待っていると、翌日に回答があり、要約すると「ムリムリ、諦めてちょーだい」と予想通りの回答。
これでメーカー保障は関係ないので、シールを剥がしてみましたら(イヤーン)予想通り...



シール貼って値段倍以上かーい!

...いや、商売ってそういうもんか。
でも、こういうのってメーカーじゃないよなー。
和光ってそういう事もやってる会社なんだー、と一人で納得しました。
まぁ、ユーザはそのおこぼれにあがっているだけなので...(´・ω・`)ショボーン

しかし1万円を捨てるほど豪気もなく、どうやって補修しようかと。
最初は穴を掘って、タップを立てて、M4のスタッドを埋め込もうかとも思ったのですが、どの程度の深さが掘れるか分からないのでひとまず次点。

ということで、とりあえず外部抵抗に付いていた平端子を半田付けすることにしました。
円周でそれなりに接点が稼げるので、強度もそこそこ出そうな感じ。
熱が逃げるのでなかなか半田が流れず苦労しましたがなんとか取り付け成功!抵抗値もチェックしましたが問題なし!

(写真を撮り忘れました)

ただ、何かの拍子にポロリする可能性もあるのでしばらく様子見かと。

で、接続するにあたって車体側のハーネスは切りたくないので、変換コネクタを作成します。
ただ、どちらの端子がプラスかマイナスか不明。
箱には取り説も何も入っていなかったので分かりません。



ですが外部抵抗を付けるとすれば②になると思うので、M5端子が①で、M4端子が②と勝手に判断。
ただ両方同じ端子だったら普通はどうやって調べるんだろう?
普通のテスターでは30kΩレベルでの1Ωというのは測れないですし...

ググると一次側のプラス・マイナスは関係ないという意見が多いですが、こういう接続図なのでやはり気になります。



ということでひとまず完成しましたが、なんかケチが付いてしまったのと、タイムアタック中に何かあっても困るので、コレはカプチに装着決定です!!(ぉぃ
一応、純正のコイルは積んでおきます。
Posted at 2016/05/26 21:10:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2016年05月26日 イイね!

コイル比較

昨年の秋頃に点火系のリフレッシュを検討しはじめていたのですが、やっと重い腰を上げました。
手持ちのコイルに、今回和光テクニカルのコイルを購入したので比較しました。



左から、
和光テクニカル ミニブラックC-100GT
永井電子 M.D.I.スズキ専用 イグニッションコイルキット
・スズキ 33410-73G50(アルトワークスHB21S純正)



和光と永井はほぼ同じ大きさです。



コネクタの形状が違うくらい。
鉄心のサイズや厚みもまったく同じでした。



ただ端子がスペースを取るので、ちょっと出っ張りがあります。
で、ほぼ同じかと思われたのですが、抵抗値を測ってみると全然別物でした。

上記のほかに、
・紺アルトの純正コイル
・ヤフオクで適当に仕入れたダイヤモンド電機のスズキ純正相当コイル
 (車種不明、サイズはアルト純正と同じだがメーカー違い。アルトは日立)
・カプチーノ(EA11R、ダイヤモンド電機)
も記載しておきます。
ちなみに和光以外は新品ではないので、何の参考にもなりません。あしからず。

一次抵抗二次抵抗
白アルト純正0.9Ω27.5kΩ
紺アルト純正1.0Ω26.9kΩ
純正相当品1.2Ω28.0kΩ
カプチ純正1.5Ω27.6kΩ
和光テクニカル1.3Ω26.8kΩ
永井電子0.9Ω11.8kΩ


ちなみにサービスマニュアルの基準値(20℃)は以下のとおり。

一次抵抗:0.81~0.90Ω
二次抵抗:20.25~24.75kΩ

気温が高いこともあるかもしれませんが、純正はちょっと数値が大きめです。
特に二次抵抗は誤差の範囲ではないと思いますので、厳密にはNGなんでしょうね。

コイルについて色々調べてみると、一次抵抗は純正より大きい分には基本OK。
小さいとイグナイタがパンクする事もあるようです。あとはコイルの発熱とか。

また一次抵抗値が小さいほど高回転向き、大きいと低回転向き。
デスビ式の場合は1つのコイルで全気筒をカバーしますので、気筒が増えるほど高回転向きで考えないといけません。
なので、抵抗の小さいコイルに外部抵抗を付けて合わせたりするそうです。
そういう意味ではダイレクトイグニションはコイルに余裕は出るんでしょうね。逆に言えば、だからノーマルはあんなに小さいん(必要最小限)でしょうけど。

まぁザックリ説明ですが、同じ太さの線での巻き数の違いの話しと思いますので、一概に数値だけでは言えないと思います。
あ、ちなみに全部丸パクリの知識なので間違いがあるかもですw

主に参考にさせてもらったサイト
 aonikike.blogspot.jp/2011/08/blog-post_26.html
 www.geocities.jp/ja22ws/coil/index.html


ちなみに二次抵抗は...よくわかりません(まだ調べ中)
あんまり関係ない(影響ない)みたいですが、単純には一次に対しての昇圧率でしょうか。
そういう意味では永井は極端に低いですが、これはMDI-D専用なので、そのまま純正と差し替えると性能は出ない(弱くなる)ように思います。

ま、あるんだったら素直にMDI-Dを使えよ!って、言われそうですが、箱換えした機会に軽量化したい(取り付けるのが面倒くさい)ので(^^;

でも、和光のブラックコイルMK-Ⅱ C-90にしなかったのは、重さと、形状が純正と違う、という点なので、あながち冗談でもなく...しかし、その選択が後で裏目に出ようとは...(つづく)
Posted at 2016/05/26 19:09:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2016年05月23日 イイね!

色々申し込み

全日本はもう無かった事にして(コラ)、私は前を向いて進みます。

まずは土曜日にリベンジを兼ねて名阪Cで練習会!(全然無かった事になってないしw)
そしてその翌週に次戦地区戦Rd.4(名阪C)
そしてさらに翌週にG6プレジャーラウンド&前日練習会です。

計39,000円...ちょっと出費やな...まぁ、必要経費ということで。
Posted at 2016/05/23 19:37:20 | コメント(6) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2016年05月22日 イイね!

不完全燃焼

全日本の決勝は全然ダメでした。

1ヒート目は全ターンが不発。
そして車の速度に目と体と気持ちが着いていけず、車にもリズムにも乗れず。
2ヒート目はなんだかよくわからないミスコースで終了となりました。

やはり準備不足というのが一番の敗因か。
過去最低の不完全燃焼ぶりでした。
ちょっと出直してきます。

ひとまず練習会で走りたい。。。
Posted at 2016/05/22 22:10:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

プロフィール

「今年2タイトル目獲得w」
何シテル?   09/17 13:42
21アルトでジムカーナをはじめて18年。 メンテはDIYでチープにモータースポーツを楽しんでます。 2010年にやっと近畿地区戦B1クラスのタイトルを獲得で...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2016/5 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

ジムカーナ公式戦参加のススメ(後編) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/10/25 15:07:48
バルブスプリングについて考える 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/10/06 15:38:36
軽自動車で戦える地区戦 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/08/09 19:35:45

愛車一覧

スズキ アルトワークス スズキ アルトワークス
2015年末の横転からの箱替え。 エンジン、足回り、駆動系を始め、パーツ類は全て移植。 ...
スズキ カプチーノ スズキ カプチーノ
エアコン付きの車が欲しかったので。 というのは実は建前で、本当は宿敵カプチーノの弱点を ...
スズキ アルトワークス スズキ アルトワークス
部品が流用できる同型のアルトワークスを探していましたが、同じでは面白くないので4駆に変更 ...
スズキ アルトワークス スズキ アルトワークス
結婚のため維持費の安い軽自動車に乗り換え、というのは建前。やっぱりスズキが好きだし、ター ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.