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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
ヴィクトリアマイル
[
MARKWONDER
] 2009/05/16 06:09:49
私が常々感じているのは“最強牝馬”というワードの曖昧さである。“女傑”や“史上最強牝馬”という言い回しならわかりやすい。単純に強豪の牝馬を表現している言葉だからだ。しかし、“最強牝馬”の場合、それが果たして、“牝馬の中で最強“であることを表しているのか、それとも“最強馬が牝馬”であることを表しているのかははっきりしない。おそらく正確な使い分けはないのだろう。ただし、後者はありえないというのが私の持論であり、こんな些末なことを気にかける理由でもある。
それほどに牡馬・牝馬の力差ははっきりしている。決してアンチ・フェニミズムな話をしているのではない。例えば、今回の舞台となる東京芝1600㍍で見てみよう。3歳以上牝馬限定の準OPの過去5年の平均タイムは1分34秒8、過去20年の東京の牝馬限定の条件戦全体で見ても最速は1分33秒5である。対して、牡牝混合では、準OPの過去5年平均が1分33秒5で、900万では1分34秒1、500万でも1分34秒5である(いずれも良馬場でのもの)。単純にタイム差だけ見れば、牡馬と牝馬で2階級のレベル差が見て取れる。
今回のメンバーで見ても、数走前まで混合の準OPで着外に甘んじていたブラボーデイジーが、牝馬限定戦に舞台を絞って一躍台頭(中山牝馬Sでキストゥヘブンに0秒4差、福島牝馬S勝ち)。準OPで4走連続着外だったサワヤカラスカルも、牝馬戦に絞ったことで勝ち上がり、初重賞の前走・阪神牝馬Sで昨年の桜花賞馬レジネッタに先着の4着と上昇している。中距離の混合GⅢで活躍する牝馬は数いるが、GⅡになるとめっきり姿を消す事実からも“2階級の差”は存在するとみていい。逆にいえば、牝馬の重賞戦線で十分な実績を挙げていても、牡馬相手に準OPを勝ちきれていないタイプの馬(ザレマなど)は、GⅠになると信頼度がやや落ちるということだ。
それだけに、天皇馬勝ち&ジャパンC3着馬◎ウオッカの壁は非常に厚い。東京への特化ぶりは、<3211>の実績(すべて0秒2差内)からも周知の通り。特にマイルは<5200>の鉄板条件。昨年の勝ち馬エイジアンウインズのような、未知の連勝4歳馬といったイレギュラー要因も今回は見当たらない。昨年の安田記念以降、ウオッカが先行型へと柔軟性ある進化を遂げたのは、昨年の当レースでスローに脚を余したことに端を発している。今のウオッカを見せ付ければ、ここは順当だろう。
相手には古馬GⅡで僅差の○カワカミプリンセスと▲リトルアマポーラ。
◎ ウオッカ
○ カワカミプリンセス
▲ リトルアマポーラ
△ ヤマニンメルベイユ
△ ジョリーダンス
△ レジネッタ
△ ザレマ
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