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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
東京優駿(日本ダービー)
[
MARKWONDER
] 2009/05/30 07:04:24
1位マンハッタンカフェ、2位シンボリクリスエス、3位スペシャルウィーク。正直なところ、これは意外な結果であったと思う。この日本ダービーの頂点を目指し、約1年間を戦い抜いた現3歳世代のリーディングサイアーである。今から来年のダービー馬を探す上では、解釈の難しいデータといえる。
最も意外だったのは、昨年末の時点でポスト・サンデーサイレンスが既成事実化しつつあったアグネスタキオンの6位停滞だろう。全世代総合でも6位と冴えない。しかし、出走馬の半数以上は昨年と同じはずである。産駒の本質に目立った変化がないとすれば、停滞の原因を“レースの質の変化”に求めてもいいのではないか。今年の“激流”の皐月賞はひとつのヒントになるかもしれない。
まず、タキオン自身は典型的な後傾ラップ型である。タキオンの代表レースと名高いラジオたんぱ杯3歳Sは、前半3F(37秒3)から後半3F(34秒6)を引いたタイム差が2秒7。これは過去20年の同レースでも2番目の後傾。新馬戦に至っては4秒5もの超後傾であった。同様に過去の皐月賞を振り返ると、90年代は平均1秒2差の前傾であったのに対して、SS産駒の支配が強まった00年代は平均0秒2差の後傾になっている。しかし、今年の皐月賞は一転、前半5F通過が過去20年で最速の58秒1という猛ペースであり、前後半3F差は0秒8の後傾。90年代水準に戻っているのだ。
SS登場以降の日本競馬のスローの上がり勝負傾向に最も適合していたのがタキオン産駒であるとすれば、SS退場以降のレース展開傾向の回帰現象に最も対応できているのが大型でしぶといカフェ・クリスエス産駒である、という見方もできる。1枠のクリスエス産駒アプレザンレーヴは、降雨による道悪と内枠馬が残りやすい馬場傾向からも評価をグンと上げたい1頭。
ともあれ、今年の皐月賞は前述どおりの猛ペースながら、前後半3F差を1秒0未満で留めた点が質の高さを示しており、ただの前崩れではない。アンライバルドの前々走・スプリングSは前半5Fが62秒6という過去10年で最もスローな流れとはいえ、ラスト2Fの11秒4→11秒5は、ブエナビスタのチューリップ賞・桜花賞のそれに匹敵するハイレベル。極端な緩急で流れても、外枠から豪快に差し切る姿はダービー馬に似つかわしい。◎でいく。近年の皐月賞馬はややフロック視もされていたが、強い皐月賞馬の時代が戻ってくるかもしれない。
▲ナカヤマフェスタは激流の皐月賞で、休み明けながら先行勢(4角5番手以内)の最先着としぶとさが目立っていた。叩かれて2戦無敗の東京なら変わってくる。
◎ アンライバルド
○ アプレザンレーヴ
▲ ナカヤマフェスタ
△ トライアンフマーチ
△ セイウンワンダー
△ ブレイクランアウト
△ ロジユニヴァース
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