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競馬予想
お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
安田記念
[
MARKWONDER
] 2009/06/05 23:54:38
NHKマイルCが2馬身差、ヴィクトリアマイルが7馬身差、ダービーが4馬身差。着差の開いた決着が目立つ最近のGⅠ戦線。ナリタブライアンやディープインパクトにも代表されるように、派手な着差での決着は見る側に驚きと爽快感を与えてくれる一方、レースそのものに大味な印象を与えかねないという点では諸刃の剣でもある。
ウオッカが前走で付けた7馬身差は古馬マイルGⅠの最大着差記録を更新。03年のジャパンC、有馬記念では、タップダンスシチー、シンボリクリスエスが9馬身差勝ちで着差記録を更新。04年の天皇賞・春ではイングランディーレが7馬身差で逃げ切り、良馬場での着差記録を更新している。
本来、競走のレベルが上がれば着差は縮まる。これは人間の短距離走を見れば一目瞭然だろう。大差勝ちができるのは学生の運動会かウサイン・ボルトくらいのもの。それだけに近年の着差更新ラッシュには何ともいえない不安を拭いきれない。
そういう意味ではディープスカイは古風なタイプの強豪馬かもしれない。安定味を欠く待機型のレーススタイルながら、目下6戦連続で0秒3差以内の競馬を展開。勝っても負けても接戦を演じている。ディープと非常に良く似た名馬がオグリキャップだ。オグリは3~4歳時に10戦連続で0秒3差以内の競馬を続けている。3歳春には毎日杯、NZTトロフィーを快勝。秋には天皇賞とジャパンCで古馬の壁に敗れており、ディープとの共通点が数多く目立つ。オグリのようにドラマ性のある経歴と魅力的なライバル馬の存在があれば、ディープとて十分に人気馬たりうる素質を備えているように思える。ただし、それは“危険な過剰人気馬”となりうる可能性を同時にはらんでおり、フラットな視点で予想をする上では現在のディープの立ち位置は非常に扱いやすい。対ウオッカでは、昨秋と比較して斤量で2㌔不利となる今回。やはりここは○に留めるのが妥当か。
◎はウオッカ。前走・ヴィクトリアMの決着時計1分32秒4はレースレコード。当日の降雨で良馬場ながら馬場が渋る中、前半3Fは過去最速の34秒7。昨年比では1秒6も速いペースであった。この淀みない流れを3角5番手で追走し、33秒4の上がりで突き放している。前日の京王杯スプリングS(芝1400㍍)の最速上がりが、4角17番手のタケミカヅチがマークした33秒3だから、ウオッカの爆発力の高さがわかる。再度の圧勝は難題としても、昨年とは体調面の充実度がまるで違っている。
◎ ウオッカ
○ ディープスカイ
▲ スーパーホーネット
△ カンパニー
△ アブソリュート
△ ローレルゲレイロ
△ スズカコーズウェイ
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