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競馬予想
お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
宝塚記念
[
MARKWONDER
] 2009/06/27 05:42:50
やけにカンパニーの評価が低い。これが現時点の率直な印象である。推定される単勝オッズは6~7番人気だろう。
対戦実績でみれば他の有力馬には決して劣らない。人気筆頭ディープスカイとは昨秋の天皇賞・秋でハナ差、前走・安田記念では大外を回りながらも0秒2差。対サクラメガワンダーでは前述の秋天で先着し、その前哨戦・毎日王冠では1㌔の斤量ハンデを負いながら、アタマ差遅れただけであった。対ドリームジャーニーに至っては3戦全勝である。今回は大外枠を引いたもの、14頭立ての少頭数なら過度な不利にはならない。ここまで不当に評価を下げられている理由を客観的に思索するならば、やはり8歳という“年齢”のマイナスイメージは避けて通れなさそうだ。
近年でこそ重賞における高齢馬の活躍は珍しくないが、かつては8歳馬(旧年齢表記で9歳)がGⅠに出走すること自体が異例であった。96年の宝塚記念がひとつのターニングポイントであったと私は考えている。
同年は開催時期が6月前半から7月に移行したことでメンバー構成が手薄に。その出走馬の1頭が旧9歳馬フジヤマケンザンであった。同馬は旧8歳で香港GⅡを制し、旧9歳馬として臨んだ前走・金鯱賞を8番人気で制するなど、老いて盛んな存在であった。本番でもよもやの期待はあったが、いかんせん旧9歳馬。当時の固定観念からいえば、GⅠで通用する年齢ではなく、着外が妥当というのが私自身の評価でもあった。そして、結果は5着。これが日本競馬史上初めて旧9歳馬がGⅠで掲示板入りを果たした時であり、この時期を境に急速に高齢馬の活躍が目立ち始めた。ひとつの固定観念が破られた瞬間でもあった。
今年とてウオッカの回避もあり、メンバー構成は決して厚くない。年齢の固定観念を取り払えば、実力的に他馬と拮抗するカンパニーには十分な勝機がある。一瞬の切れ味を短い直線で生かす競馬に長けており、中山・阪神の良馬場では<3301>と優秀だ。ただし、今年も懸念されるのは当日の降雨。当馬の場合、勝ち馬の上がりが35秒台以上のケースでは<1005>と、上がりが掛かる展開での苦戦傾向が顕著。雲が崩れなければという思いはあるが、僅差で○に留め、◎は馬場を問わないディープスカイに譲る。
◎ ディープスカイ
○ カンパニー
▲ アルナスライン
△ ドリームジャーニー
△ サクラメガワンダー
△ マイネルキッツ
△ スクリーンヒーロー
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