ヘルプ
すべて
- みんカラ内 -
商品
ブログ
愛車紹介
パーツレビュー
整備手帳
フォトギャラリー
クルマレビュー
Q&A
おすすめスポット
グループ
ユーザー
メーカー
フォトアルバム
アルバム写真
- カービュー内 -
カタログ
ニュース
インプレッション
■ナビゲーション
車・自動車SNSみんカラ
>
MARKWONDER
>
掲示板
おうまさんとラフェの日々
ブログ
愛車紹介
フォトアルバム
ラップタイム
▼メニュー
プロフィール
ヒストリー
イベントカレンダー
クルマレビュー
まとめ
おすすめスポット
競馬予想
お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
ラジオNIKKEI賞
[
MARKWONDER
] 2009/07/04 06:06:30
過去5年の最速上がり馬の着順は④⑤⑤②②着。当レースは決して早い上がりを問われない。それならば「持久力に定評のある○○が本命」…と締めるのが競馬予想のテンプレート。そこで、ふと初心に帰ると素朴な疑問が頭をよぎる。いかに持久力があろうとも、馬場&コースが全馬に対して同様に上がりを削っているならば、結局は同じことではないのだろうかと。
ただし、上がりのかかる競馬場の共通点は“小回り”。前述の疑問への回答は“小回りはコーナーでペースが緩む”という事実から導ける。例えば、瞬発型ながら小回りの阪神で強いのが先週の宝塚記念馬ドリームジャーニー。平均420㌔台の小兵ゆえにコーナーでの加速時にも遠心力がかかりにくく、最小限の負荷で緩みなくコーナーを回れる。対して一般馬の場合、小回りコースの直線の短さをカバーすべくロングスパートを仕掛けようとすれば、緩みやすいコーナーでの加速制御に過度な負荷を掛けざるをえない。結果として持久力のあるタイプが台頭するというわけだ。当然、コーナーリングに優れるタイプも強い。
◎はマイネルエルフ。過去2度の着外はいちょうSとスプリングSでのもの。いちょうSは例年、上がり最速馬の独壇場となるレース。また、今年のスプリングSはラスト2Fで、中山の3歳戦としては最速クラスの22秒9が計時(勝ち馬アンライバルド)された究極の上がり勝負。着を外したのはこの2戦のみであり、小回り・平均ペースで先手を取ればしぶとさは確実。幾度もの重賞入着がありながら、ハンデ2位タイに踏みとどまったのも好材料。
○イネオレオの前走・白百合Sは、小回り中京で3Fを起点に13秒2→ … →11秒5→11秒3→11秒3と6ハロン連続で加速するロングスパート展開。また、3走前には重馬場・阪神芝2400㍍の500万下を制しており、持久力は十分。あと1ハロン延長があれば理想。
◎ マイネルウルフ
○ イネオレオ
▲ イコピコ
△ グローリールピナス
△ ストロングリターン
△ ワシャモノタリン
△ サニーサンデー
ヘルプ
・・
利用規約
・・
サイトマップ
© LY Corporation