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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
アイビスSD [ MARKWONDER ] 2009/07/18 08:17:44
“直千競馬”といわれると、特異なスピード勝負をイメージして、思わず身構えて予想してしまう。これは改めなければならない。
直線だからといって、人間の陸上100㍍走のような全速力勝負をイメージするのは誤り。陸上400㍍走は人間の無酸素運動の限界距離とも言われ、サラブレッドとて無酸素運動は600~800㍍が限界。つまり、1000㍍を全速力ダッシュで駆け抜けることはできない。スピードを緩めるポイントがどこかで必要となるため、レースとしては必然的にテン・中盤・終いが存在することになる。そういう意味では全く普通のレースと変わらないのである。外馬場有利の事実(7・8枠が7年連続で連対中)はあるが、それ以外は通常のスプリント戦と同じ見方でよい。
芝1200㍍以下では休み明けを除き3戦無敗の◎アルティマトゥーレ。その全てが2馬身半差以上の楽勝。いずれも、道中で引き付けてから直線で突き放す競馬を見せている。これなら、直千競馬でも折り合いをつけて、息を入れるポイントを作れるだろう。生粋のスプリンターのイメージで、まだ底が見えない。
○にはシャウトライン。昇級戦の前走こそ辛勝ではあったが、2走前には今回と同コースの駿風Sを2馬身半差で快勝。これは、55秒0未満で決着した準OP以上の直千競馬としては過去最大着差にあたる。確かな地力がなければできぬパフォーマンスだ。

◎ アルティマトゥーレ
○ シャウトライン
▲ エイシンタイガー
△ コスモベル
△ カノヤザクラ
△ アポロドルチェ
△ アポロフェニックス
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