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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
函館記念 [ MARKWONDER ] 2009/07/25 08:37:57
 今年は実質的にGⅢ時代の札幌記念と同じ。GⅡ昇格以降の札幌記念が“夏のGⅠ”ともてはやされて久しい。メンバーの豪華さもさることながら、実力馬が比較的堅調な結果を残していることも、札幌記念の高級感を高めている要因のひとつといえるだろう。実際のところ、札幌芝2000㍍には4コーナーポケットからのスタートであり、内外の有利差がほとんどない。起伏の完全な平坦さも相まって、実力馬が順当に力を発揮しやすいコース条件にある。いい意味で特徴がないのが札幌芝2000㍍である。ゆえに、ここは巴賞上位組を順当に評価してみたい。
◎はドリームサンデー。3年前には442㌔だった馬体重が、前走では過去最高の504㌔。巨大化ともいえるほどの充実期に突入している。3歳以降、札幌で2戦連対、道悪で2勝の実績があり、降雨予想のある今回はベスト条件だろう。
今年は芝2000㍍での大敗が2度あり、結果だけを見れば距離の壁がうかがえるが、いずれも左回りでのもの。右回りでは3歳以降<5332>と安定しており、小回りの平坦コースなら、勝負どころで息を緩めることも可能だ。実際、札幌記念ではマイラーの台頭が目立っており、距離の不安はない。巴賞でクビ差敗れたマンハッタンスカイに対し、今回は斤量差で1㌔優位に立つ。ここは逆転する。

◎ ドリームサンデー
○ サクラオリオン
▲ マンハッタンスカイ
△ ゼンノグッドウッド
△ マヤノライジン
△ メイショウレガーロ
△ インティライミ
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