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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
小倉記念 [ MARKWONDER ] 2009/08/01 08:38:42
 JRAサマーステージと銘打たれた今年の夏競馬だが、肝心の“サマー感”は今ひとつ。いまだに全国の梅雨明け宣言が揃わず、競馬でも毎週の馬場懸念が終わらない。もはや、夏競馬というよりも梅雨競馬といった感覚がある。
今年の梅雨移行期のレースで、雨馬場適正による明暗が最も分かれたのは目黒記念だろう。超不良馬場&最終レースとあって、まさに泥の上を走るような展開であった。上位3頭の稍重以上の道悪での芝成績(当時時点)を見てみると、1着ミヤビランベリは<1110>、2着ジャガーメイルは<1101>、3着ハギノジョイフルは<1112>であり、いずれも道悪巧者であった。道悪適正だけに絞っていれば、馬券を取れたレースといってもよい。それゆえに、大敗組にとっては度外視できる一戦だろう。
現在の小倉はやや外差し有利の馬場、この状態で好天の週末を迎えられるなら、目黒記念13着のダンスアジョイに見直しの◎。当馬の身上は鋭い差し脚にある。2年前には8戦連続の最速上がりをマーク。通算で19回の最速上がりをマークしている。ハイレベルな決着となった昨年のアルゼンチン共和国杯では、4角最後方から最速上がり(次位を0秒5も上回る)で0秒5差の5着。その次々走の中日新聞杯では9着ながら、サクラオリオンらに先着しての0秒3差。直線で前に壁を作り、外に持ち出したロスがあまりにも大きく、決して力負けではなかった。これまで戦ってきた相手は、今回のメンバーの中では1枚上。近2走の不良馬場での敗退で評価を下げているのなら、見直しは必至。
○はマストビートゥルー。七夕賞3着のホッコーパドゥシャに対しては、同斤量時を含め2戦2勝。さらに、今回は斤量で1㌔優位に。重賞・OP組では力量上位が明白だ。

◎ ダンスアジョイ
○ マストビートゥルー
▲ ホッコーパドゥシャ
△ ダイシンプラン
△ テイエムアンコール
△ シルバーブレイズ
△ マイネレーツェル
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