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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
クイーンS [ MARKWONDER ] 2009/08/15 08:30:13
昨年の本命はヤマニンメルベイユ。これは逃げさえ決まれば鉄板であった。
当レースが1回札幌の開幕週に移った00年以降、一昨年までの全8回のうち、実に5回が逃げ切りでの決着(以降、逃げは3角先頭を基準)。加えて、前半5Fが59秒5以上かかったケースでは逃げ馬5頭が全勝し、59秒4未満では逃げ馬全3頭が2桁着順と、結果の色分けも明確であった。昨年の出走メンバーのうち、近走で逃げ・先行での重賞実績があったのはヤマニンMのみ。また、メンバーの半数が調整過程の3歳馬であったことからも、ヤマニンMに有利な落ち着いたペースとなることも容易に予想された(5F通過1分0秒9は00年以降で2番目の遅さであった)。
ただし、周知のとおり今年は既に開催9週目。00~08年の1回札幌の芝1800㍍での逃げ馬の成績は、開幕週では<14216>と圧倒的に優位を示すのに対し、4週目では<51121>と崩れている。連対率では3分の1以下に落ちるのだから、これは尋常ではない。さらに今年は3歳馬の参戦はなし。調整目的ではなく勝ちにきたメンバーが多いだけに、レース後半は忙しい展開となるだろう。今年に限っては、逃げ馬重視のスタンスは不要だ。
◎はスペルバインド。当馬は準OPで牡馬相手に互角の実績。これは、牝馬重賞で不振が続く人気馬たちの過去の実績よりも信頼度が高い。牡馬相手に準OP互角→牝馬重賞で好走のパターンは、今年もショウナンラノビア(Vマイル3着)、ニシノブルームーン(マーメイドS2着)らが辿っている。このパターンにおいては“格上挑戦”という見方は捨てた方がいいだろう。京都牝馬Sでは最外を回っての0秒4差6着と、重賞通用レベルは証明済み。16㌔増の前走を叩いた上澄みで、ここを一気に狙い打つ
○は安定感あるザレマ。牝馬らしからぬ巨漢ゆえ、キレ味で勝負するタイプではない。早めの仕掛けがカギに。

◎ スペルバインド
○ ザレマ
▲ レインダンス
△ アメジストリング
△ ヤマニンメルベイユ
△ ムードインディゴ
△ レジネッタ
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