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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
札幌記念 [ MARKWONDER ] 2009/08/22 08:39:20
 1番人気は春の2冠牝馬ブエナビスタで間違いないだろう。ただし、3歳牝馬が夏場の重賞で主役を張ること自体、本来は違和感があってしかるべき特異な事例である。3歳牝馬の夏場(7~8月)の牡牝混合古馬戦での昨年以降の成績は、1番人気で出走した場合は<66622>で回収率は56%、芝レース全体では52%と平均水準を大きく下回っている。加えて、今回のブエナはロンシャンへの壮行レースとして人気が“かさ上げ”されるのが確実。長期的な予想スタンスを意識するならば、ここでブエナを深追いしない姿勢を大切にすることが、将来的な回収率の向上に繋がるのではないだろうか。
◎はミヤビランベリ。当馬の弱点は高速決着に尽きる。重賞では<3023>と安定感を見せるが、このうち3度の着外は全て芝2000㍍で1分57秒台の決着時のものであった。ただし、地力強化が見られたのが連勝前の新潟大賞典。昨年の新潟記念(9着)と比べて前半3Fで0秒8上回るハイペースを、ほぼ同位置の2番手で追走し、走破時計で1秒、上がり3Fで0秒6上回っての6着。3着馬まで0秒2差と崩れていない。不良馬場を利してなだれ込んだ感のある目黒記念も、最速上がりを計時した点からフロック性はない。今回は時計のかかる開催10週目・洋芝の札幌に舞台を移す。札幌記念の過去10年の平均決着時計が2分0秒以上かかっている点からも、当馬が本領発揮で3連勝を収める環境は整った。
今年、ミヤビに2度先着のヤマニンキングリーが○。

◎ ミヤビランベリ
○ ヤマニンキングリー
▲ ブエナビスタ
△ シェーンヴァルト
△ マツリダゴッホ
△ サクラオリオン
△ トーセンキャプテン
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