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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
新潟記念 [ MARKWONDER ] 2009/08/29 11:12:19
 電光掲示板に刻まれた決着時計は1分57秒2のレコード。あの衝撃の天皇賞秋から早9ヶ月。そのインパクトのあまりの強さに隠れてしまったが、その3週間前の500万条件で、前レコードの1分58秒0にわずか0秒2差(1分58秒2)まで迫った馬がいた。◎スノークラッシャーである。
同日の1000万条件でダイシンプラン(現OP)が計時した勝ち時計は1分59秒2。当日が時計の出る開幕週であった事実を加味しても、スノーの時計は際立つ。半馬身差の2着トウショウウェイブはのちにOPへ昇格。また、3着以下が5馬身離れていた事実からも、この時計は素直に地力が反映されたものと評価できる。
過去20年、東京芝2000mで1分58秒5未満の決着となったのは9回しかなく、うち6回が天皇賞秋、条件戦ではスノーが史上初であった。また、過去20年の新潟開催を除く1000万級以下の条件戦で1分58秒5未満の決着となったのはスノーの例を含めて3度しかない。他2回の勝ち馬はオペラシチーとワンモアチャッターで、いずれものちの重賞馬である。
3走前のダイヤモンドSでは、格上挑戦ながら当時のレコードを0秒5上回っての3着。前走メトロポリタンSでは3着ダンスアジョイに一旦完全に並ばれながら、ラスト1Fで一気に2馬身突き放した。<3031>と得意の左回りに絞れば、昨秋以降のパフォーマンスは極めて高レベルにある。前々走の中山準OP大敗により前走がフロック視されているとすれば、見直す必要があるだろう。
○にはトウショウシロッコ。前走・七夕賞で同タイムのアルコ、ホッコーとは斤量差が縮まった。叩かれた強みも大きい。

◎ スノークラッシャー
○ トウショウシロッコ
▲ サンライズベガ
△ ダンスアジョイ
△ ホッコーパドゥシャ
△ アルコセニョーラ
△ デストラメンテ
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