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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
新潟2歳S
[
MARKWONDER
] 2009/09/05 08:12:03
シンメイフジはポスト・ウオッカの逸材か?
上半期の屈指の衝撃レースとなった安田記念。4角時点ではウオッカの後ろにいたディープスカイが、上がり3F時計でウオッカを0秒2上回っていたにもかかわらず差し切られるという逆転現象が発生。ウオッカの強さがひたすら際立つ結果となった。
これを新馬でやって遂げたのが◎シンメイフジだ。ゴール板前だけ見れば、クビ差差し切りの辛勝だが、中身は全く異なる。斜行による不利から4角で大きく外に振られており、上がり3Fでは内をスンナリ回った2着トシザマキの方が0秒5も上回っていた。シンメイの加速が一旦完全に停止した点も考慮すれば、着差以上に能力差は大きい。
また、安田記念のラスト3Fは12秒1→11秒6→12秒4と明らかにディープスカイの失速が見えたのに対して、シンメイフジは12秒0→11秒8→11秒6と前の止まらないスプリント戦を差し切っている点も価値が大きい。ラスト1Fの11秒6は過去10年の阪神芝1200mでの最速タイ。これを2歳夏の時点でマークした点も器の大きさを感じさせる。
出遅れながらも大事に外を回った前走・ダリア賞では最速上がりで0秒1差。1F延長で外回りの今回は真価を発揮する。
○はコスモセンサー。新馬戦は3・6着馬が次走で勝ち上がり、2着馬がダリア賞4着と高レベル。コース経験も強み。
◎ シンメイフジ
○ コスモセンサー
▲ ブランビーブラック
△ サウンドバラッド
△ クロフォード
△ プリンセスメモリー
△ コスモレニ
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