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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
セントライト記念
[
MARKWONDER
] 2009/09/19 08:59:10
ダービーではロジユニヴァースの地力を信じきれなかった自らの浅はかさを認めるにしても、ナカヤマフェスタに打った▲にはそれなりの確信があった。
その不良馬場のダービーでの最速上がり4着(2着とは0秒1差)が評価されている当馬だが、苦境に追い込まれての底力を示していたのはむしろ皐月賞だ。
中山芝2000mで1分59秒0未満の高速決着となったケースは、今年の皐月賞(1分58秒7)を含めて過去8回あるが、その中でも今年の皐月賞は前半5ハロンが59秒1で最速という“超”のつく激流であった。1~7着馬の4角通過順は⑨⑯⑮⑨⑫⑫⑯と異常なまでの後傾。ダービーとの着順の逆転現象を生んだ要因もここにある。それゆえ、ロジと同位置の4角5番手から8着に踏みとどまったナカヤマのしぶとさは際だつ。弥生賞・スプリングSの回避から調整に不安を残しての参戦であった点も考慮したい。
東スポ杯でクビ差下したブレイクランアウトが朝日CCで古馬の主力級相手に2着と地力を再証明した。中山は未勝利だが今回は初の外回り。8枠でもスムーズな位置取りから持ち前のロングスパートで突き抜けるだろう。
○はヒカルマイステージ。プリンシパルSではアントニオバローズ(ダービー3着)、ケイアイライジン(京王杯AH4着)と同タイム。中山<1210>の好相性に加え、叩かれての上積みも強み。
◎ ナカヤマフェスタ
○ ヒカルマイステージ
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