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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
オールカマー [ MARKWONDER ] 2009/09/26 08:21:57
昨年、一昨年のマツリダゴッホは3角の緩いカーブでスパート。4角で先頭に並びかけての突き放しで勝利した。過去10年の勝ち馬の4角通過順は③②②②①③②②④と明確に早めの仕掛けを要求されており、マツリダの騎乗はまさにオールカマーの必勝パターンを踏襲する理想的なものであったといえる。
今回、この型に合致するのが◎シンゲンだ。過去3走の4角通過順は④⑧⑦と差し馬のイメージもあるが、いずれも直線の長い東京・新潟でのもの。3走前・白富士S、2走前・新潟大賞典では残り300m地点で先頭に立ち、最速上がりで突き放している。これは中山であれば4角先頭から突き放す“必勝パターン”に相当する。
昨年のテレビ静岡賞では11か月ぶりながら、アブソリュート(東京新聞杯)、ザレマ(京成杯AH)、ダンスアジョイ(小倉記念)らのちの重賞馬を完封するなど高い地力を示していた当馬。6歳にしてキャリアはわずか14戦と肉体は若く、初めて真価発揮の秋となりそうだ。
○はドリームジャーニー。同コースのAJCCで8着凡戦の“前科”もあるが、当時の中山は力のいる冬馬場。小柄な当馬には適さなかった。ただし、叩き、59㌔の今回は○まで。

◎ シンゲン
○ ドリームジャーニー
▲ マンハッタンスカイ
△ トーセンキャプテン
△ マツリダゴッホ
△ トウショウシロッコ
△ ダイワワイルドボア
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