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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
マイルCS [ MARKWONDER ] 2009/11/21 08:27:19
 自身の上がりをフルに発揮できた場合、◎カンパニーは稀にみる信頼度の高い馬だ。同馬はラスト3Fをメンバー最速で上がった場合<7302>と8割超の連対率を残しており、着外のうち1つは昨年の天皇賞秋でのタイム差4着。さらに、前半3Fより後半3Fが早い後傾ペースに絞ると全連対となり、純粋な上がり比べの局面では傑出している。今年はスプリンターズS・スワンSの先導組が不在であり、カンパニーの望む後傾ラップが形成される公算が高い。
また、昨年引いた8枠は、92年にダイタクヘリオスが4頭先頭で押し切って以降勝ちがなく、差し馬にとっては完全な“死に枠”。過去13戦のG1のうち、外枠発走を含めると9回が5枠より外という極端なクジ運のなさも、当馬の従来の“G1ではいまいち”イメージを形成した要因のひとつ。前走に続き内枠を引いた運気の変調は、馬自身の仕上がり度の上昇に同期したかのようだ。展開・枠順すべてが当馬が有終の美を飾るお膳立てになるだろう。
○はスマイルジャック。京王杯SC、安田記念では大きく不利を被ったが、関屋記念ではスローから最速上がり一気で新境地を開いた。マイラーズCではタイム差なし3着。目下の主戦場はマイルにある。例年、幅を利かす距離短縮組であり、相手弱化の恩恵を最も受ける1頭だろう。

◎ カンパニー
○ スマイルジャック
▲ アブソリュート
△ マルカシェンク
△ ザレマ
△ サプレザ
△ キャプテントゥーレ
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