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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
朝日杯FS
[
MARKWONDER
] 2009/12/19 08:10:13
もし、ディープインパクトが朝日杯FSに出走していたら予想の上ではどう扱っただろうか。朝日杯は過去10年の連対馬のうち、計12頭が4角3番手以内を追加していた先行優位のレース。ディープの脚質的には不適合なレースとなる。もしこれが同コースの古馬重賞・京成杯AHであったなら、私はディープを○以下に落としたであろう。ただし、これが朝日杯の場合は◎でいい。
理由1は、前述の過去10年の連対馬のうち4角4番手以下から連対した8頭中7頭は前走(うち5頭の前走が重賞)で最速上がりを計時していた切れ者であったことによる。理由2は、朝日杯の先行優位が結果論にすぎないことによる。能力のバラつきが大きい2歳G1においては、スピードと上がりの優劣がそのまま位置取りの前後に直結しやすいからだ。一昨年、逃げ切りでアッと言わせたゴスホークケンも上がり3Fはメンバー最速であった。玉石混交の2歳G1だからこそ、上がりは素直に結果に反映される。実際、過去の朝日杯において脚を余した馬のイメージは、他レースに比べると随分少ないのではないか。
◎ローズキングダム。新馬戦の上がりで“G1級の器”を確信した。過去20年、京都芝1400m超の新馬を33秒台以下の上がりで制したのはローズを含めわずか7頭しかいない。その中にはアンライバルド、アドマイヤオーラ、ヴァーミリアン、アドマイヤグルーヴらのビッグネームが並ぶ。まさに京都新馬の33秒台上がりはトップホースへの片道切符。加えて、新馬戦の前半4F49秒6は、上記7頭の新馬戦の中でもっとも速い流れであった。ローズの上がりは決して緩い流れに“作られた”ものではなかった。ゴール前はきっちりと流しており、2着に下したヴィクトワールピサは京都2歳Sを圧勝している。前走東スポ杯2歳Sでは最速上がりをトーセンファントムに譲ったものの、ラスト1Fでは差を広げており、切れ負けはしていない。好位を取れる絶好の8番枠を引いた。死角はない。
そのトーセンが○。枠順は厳しいが上がりの信頼性は高い。
ハイレベルのデイリー杯2歳Sからはエイシンアポロンとダイワバーバリアンを指名。枠順、決め手に魅力のダイワを上位とした。
◎ ローズキングダム
○ トーセンファントム
▲ ダイワバーバリアン
△ エイシンアポロン
△ ヒットジャポット
△ キングレオポルド
△ エーシンホワイティ
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