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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
シンザン記念 [ MARKWONDER ] 2010/01/09 10:53:45
今年も人気の中心は朝日杯FS組。無敗馬不在のメンバー構成では、G1出走の経歴はいやがうえにも輝く。とはいえ、大半が着外馬では心もとないのも事実だろう。そこで、3着馬ダイワバーバリアンを新馬戦で完封していたマイネアロマは要見直しだ。
新馬の勝ち時計1分48秒8、上がり34秒2は、前年同季のロジユニヴァース(日本ダービー)の新馬をそれぞれ0秒4、0秒2上回る優秀なもの。夏場の阪神芝1600m以上の新馬を34秒5未満の上がりで制した馬は歴代で5頭しかいない。当馬とロジ以外はセイウンワンダー(朝日杯FS)、ウイントリガー(兵庫CS2着)、ポルトフィーノ(エルフィンS)と全て実績馬。高い素質がなければできぬパフォーマンスだ。黄菊賞では出遅れて4角最後方の難局から、上がり33秒8を発揮しダノンパッション(デ杯2歳S3着)の2着。勝ち馬こそ強かったが、3着以下を3馬身以上引き離しており、十分に能力は示していた。
前走エリカ賞は直線で前が詰まり、まともに追えた場面がなかった。勝ち馬エイシンフラッシュは前述の新馬戦で下しているだけに力負けではない。小回りで無理なマクリを強いられた札幌2歳Sも参考外でいい。
ここまで外回りでは実力馬相手に2戦連対。京都外回りは力を出し切れる絶好の舞台。決して“穴”や“一発”などではない。能力通りに走れば勝ち負けとみて◎だ。
○はピサノユリシーズ。前走はゲートで後手を踏んだが、OP入着級を相手に最速上がり33秒8で3着に猛追した。坂を上がってからの脚色は2着馬に劣っていたため、過度な上がり評価は避けるが、平坦な直線に変わることは当馬にとってプラスだろう。
朝日杯組からは▲キョウエイアシュラ。4着ガルボとの0秒2差は外枠分のロスで埋めて余りある。京王杯2歳Sではメンバー2位タイの上がりで2着に0秒1差。まだ見限れない。

◎ 12マイネアロマ
○  2ピサノユリシーズ
▲  9キョウエイアシュラ
△  4ガルボ
△ 15エーシンホワイティ
△  1セレスロンディー
△  5ブイコナン

<買い目 馬単18点>
12-2.9.4.15.1.5,2-12.9.4.15.1.15,9-12.2.4.15.1.15

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