• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
AJCC [ MARKWONDER ] 2010/01/23 09:11:17
今年の中山金杯は1~5着までが同タイムの大接戦。それでも、覇者アクシオンの内容はズバ抜けていた。初遠征で14キロ増と完調ではなく、直線で前が壁に場面もあり、ようやく外へ立て直したのがラスト100m地点であったが、そこから一瞬で決めた瞬発力は白眉であった。ゴール前は2着トウショウシロッコらも迫ったが、アクシオンより後ろからの競馬を選択した時点で“勝負あり”であった。
アクシオンにとって唯一の計算外があったとすれば、4着デルフォイの存在か。向正面でシェーンヴァルトが一気に押し上げたことで、ラスト5F目から11秒台のラップが4連続するほど流れが激化。ラスト1Fが12秒7と先行勢が完全に息切れる中、終始3・4番手のデルフォイが一旦抜け出しかける粘りを見せた。そもそも、直線でアクシオンの前に壁ができたのも、このデルフォイの予想以上の粘りこみが要因であった。初コース克服でタイム差なし。7か月の長休明けでこのパフォーマンスは高く評価できる。
叩き2戦目で上積みの見込める今回はデルフォイに堂々の◎。芝2200m超では着外なしと距離延長はプラス。斤量56キロは出走牡馬では最軽量。昨春のアザレア賞ではトップカミング(日経新春杯2着)にハナ差2着。新馬戦ではフォゲッタブル(菊花賞2着)、アドマイヤメジャー(セントライト記念4着)を下しての勝利と元々能力は世代上位。唯一の4歳馬として一気に世代交代をアピールする。
○はトウショウシロッコ。勝ち味に遅いが、中山芝2000m超では<1333>のハイアベレージ。特に中山芝2200mは全てG2で②③③④着のベスト条件。昨年の当レースでは同斤量で先着のマイネルキッツに対し、今回は2キロ優位に立つ。大崩れはしない。

◎ 1デルフォイ
○ 2トウショウシロッコ
▲ 4キャプテントゥーレ
△ 7マイネルキッツ
△ 8ゴールデンダリア
△ 9ネヴァブション
△ 12アドマイヤコマンド

<買い目 馬連7点>
1-2、1-4、2-4、1-7、1-8、1-9、1-12

© LY Corporation