• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
シルクロードS [ MARKWONDER ] 2010/02/06 19:01:20
過去10年の勝ち馬のうち、京都初出走でそれまで芝1200mで負けたことがなかった03年優勝馬プレシャスカフェを除く9頭はいずれもそれまでに準OP以上の京都芝1200mでの連対歴があった。さらに勝ち馬10頭は全て前走で京都芝1600m以下、もしくは中京芝1200mのレースに出走していて、うち6頭はそこで上がり最速をマークしていた。02年に14番人気で優勝したゲイリーフラッシュもこれに該当する。これに該当しない4頭は斤量が前走から据え置き、もしくは軽くなっていたことに注目しておきたい。今回これを満たすのは一頭だけ。
◎はアーバンストリート。昨年のこのレースの覇者であり、55kg以下で出走できるのはそれ以来。近走の不振の最大の原因は時計が速すぎたこと。元来速い時計に対応するのは不得手であり、前が止まらない高速決着は最悪の形だ。シルクロードSはこの時期に施行されるようになってから最も速い勝ち時計でさえ1.07.8、さらに1.08.1が一度あって、それ以外は全て1.08.5以上かかっており、比較的遅い時計で決着する傾向にある。また過去3年の連対馬の4角通過位置が③⑧⑫⑨⑬⑫であるように差し追い込みに有利なレースでもあり、展開に注文が付くアーバンストリートにとっては久々に自分の型に嵌まりそうなレースが巡ってきたと言える。
前走で淀短距離Sを勝ってここでも連対できたのは、既にGⅠ連対歴のあったファイングレインと古馬GⅡを勝っていたタマモホットプレイの2頭のみ。エイシンタイガーは△まで。そのエイシンと対戦した過去3度のレースで①①②着のプレミアムボックスに○。前々走の京阪杯では5戦連続となる上がり最速をマークし勝利、前走は初の阪神コースに加え連対歴のない1400m戦だったが最速馬と0.1秒差の上がり2位の脚を駆使して2着と現在の充実ぶりを示した。57.5kgならばまだ力は上だろう。


◎アーバンストリート
○プレミアムボックス
▲ショウナンカザン
△エイシンタイガー
△レディルージュ
△シャウトライン
☆アルティマトゥーレ

<買い目 馬連6点>
7-5,7-3,7-8,7-12,7-13,7-16

© LY Corporation