ヘルプ
すべて
- みんカラ内 -
商品
ブログ
愛車紹介
パーツレビュー
整備手帳
フォトギャラリー
クルマレビュー
Q&A
おすすめスポット
グループ
ユーザー
メーカー
フォトアルバム
アルバム写真
- カービュー内 -
カタログ
ニュース
インプレッション
■ナビゲーション
車・自動車SNSみんカラ
>
MARKWONDER
>
掲示板
おうまさんとラフェの日々
ブログ
愛車紹介
フォトアルバム
ラップタイム
▼メニュー
プロフィール
ヒストリー
イベントカレンダー
クルマレビュー
まとめ
おすすめスポット
競馬予想
お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
ダイヤモンドS
[
MARKWONDER
] 2010/02/13 08:15:34
上位人気3頭がバッサリと消える恐ろしい消去法データがある。00年以降“前走で連対を外していた56キロ以上の高ハンデ馬”は<00118>と連対がないのだ。今年はフォゲッタブル、ジャガーメイル、ヒカルカザブエがこれに該当する。昨年はこれに該当した1番人気フローテーション(56キロ・前走有馬記念9着)が12着と大敗した。
この消去法には一定の“根拠”があると考えるのが妥当だ。例年、高ハンデ馬は秋のG1戦線に名を連ねた実績組。秋に体力の消耗を重ね、前走で着順を落としたうえに、休養もなく3400mの消耗戦に参戦とあっては体調面からも真価発揮は難しいといえるだろう。4歳馬であれば前年度より斤量増となる点も課題となる。
ただし、この消去法をくぐり抜けた例はある。93年覇者マチカネタンホイザは前走金杯で8着に敗れ、メンバー首位の57キロを背負ったものの3馬身半差の快勝を遂げた。同馬の場合、菊花賞3着後は年明けまでレースに使わず、ローテに十分な余裕を持ったことが他馬との決定的な違い。これが真価発揮に結びついた。
◎ヒカルカザブエはまさにこのパターンに合致。秋以降は1戦ごとに短期放牧をはさみ、中7週→中5週と余裕あるローテを維持。スローで脚を余すレース展開が続いたため、体力の消耗も最小限に抑えられた。近走の中身も濃い。半年の休み明けで臨んだア共和国杯では、直線入り口でほぼ最後方から最速上がり33秒5を発揮し、ジャガーメイル(香港ヴァーズ4着)に先着の3着。前走金杯では直線で馬群が壁になってしまったが、最速上がりで0秒2差まで迫っていた。広い東京替わりは確実に歓迎。斤量56キロはむしろ魅力ある数字に映る。
○は昨年の覇者モンテクリスエス。前走万葉Sは出負けが応えた。ステイヤーズS時と比べて、対フォゲッタブルでは斤量が3キロ有利になる。近2走で敗れた相手には全て逆転が可能だ。
◎ ヒカルカザブエ
○ モンテクリスエス
▲ フォゲッタブル
△ ジャガーメイル
△ メイショウドンタク
△ メインストリーム
△ ベルウッドローツェ
ヘルプ
・・
利用規約
・・
サイトマップ
© LY Corporation