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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
弥生賞 [ MARKWONDER ] 2010/03/06 11:23:01
 2強、ローズキングダムとヴィクトワールピサが相まみえた昨年4京6日目の新馬戦。現3歳世代のパワーバランスはすべてこのレースを起点に形成されている。既に決着付けの済んだ組み合わせも多く、そういう意味では近年になく“見やすい”世代だ。
 ローズキングダムの朝日杯を起点とした軸は強固だ。2着エイシンアポロンが重賞で②①②着と力を示し、3着ダイワバーバリアンがきさらぎ賞入着、4着ガルボがシンザン記念を制覇している。ヴィクトワールピサのラジオN杯を起点とする軸はさらに強固だ。2着コスモファントムは当時時点でOP②①着の実績があり、3着ダノンシャンティが共同通信杯2着。4着ヒルノダムールが若駒Sを勝ち、最速上がり5着のアドマイヤテンクウが京成杯でハナ差2着に肉薄。2強の後塵を拝した馬がことごとく重賞戦線を席巻しており、2強ローテは近年稀に見る信頼性の高い軸として浮かび上がる。
 ローテのぶつからない連勝馬を比べただけの“演出された”2強ではなく、幾重にも“裏付けされた”2強である点は尊重すべきだろう。
 ◎ヴィクトワールピサ。前走ラジオN杯のレースレベルは前述の出走メンバーの実績で保証済み。勝ち時計2分1秒3は、過去10年では00年アグネスタキオンの2分0秒8に次ぐ優秀なもの。ラスト3Fに11秒台のラップが続くというごまかしの効かない末脚勝負を最外から素早く押さえ込んだ。着差以上にインパクトは強い。今回の中山芝2000mは内外での差がなく、メンバーも少頭数。順当に収まりそうだ。
 ○エイシンアポロン。信頼性の高いデイリー杯・朝日杯ルートの筆頭。レース展開に幅が有り、現在の完成度は光る。これまではマイラー路線だが、弥生賞は小回りに加え、例年少頭数で流れが落ち着くため、距離の壁があっても露呈しない。

◎ 1ヴィクトワールピサ
○ 3エイシンアポロン
▲ 13アドマイヤテンクウ
△ 11ダイワバーバリアン
△ 8アースステップ
△ 4ミッションモード
△ 2ダイワファルコン

<買い目 馬単6点>
1-3,13,11,8,4,2


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