• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
中山牝馬S [ MARKWONDER ] 2010/03/13 09:06:28
 ◎ニシノブルームーン。ここで買わずしてどこで買う。とにかく近3走は位置取りがレース展開とことごとく逆になっており、力を出せていない。
 前走愛知杯は4F目に13秒3のラップが記録された超スローペース。上位4頭は1~3枠馬であり、完全に内有利の前残り競馬であった。当馬は18番枠を引き、終始大外から中団を追走。全く流れに乗れていなかった。それでも、メンバー3位タイ(首位に0秒1差)の上がりで0秒4差5着なら健闘だ。2~4着馬は以降に重賞を制しており、レースのメンバーレベルは高かった。
2走前のエリザベス女王杯は“歴史的”な前残りのレースで度外視。3走前の府中牝馬Sは上位4頭の4角通過順が⑮⑱⑮⑪という前総崩れのハイペース。その流れを3角3番手で強気に攻め、同じく先行策で攻めたリトルアマポーラ、カワカミプリンセスらと0秒2差内で7着入線。力は示した。
まともに流れに乗ればクイーンSでリトルAに先着しての2着がある。今回は絶好の内枠を引いた。この枠なら当馬本来の好位からのレース運びができる。中山は一昨年以降、3戦無敗と主戦場。一線級と渡り合った実績を加味すれば、斤量53キロもかなり恵まれた感がある。連敗中のため人気も落ち着く気配があり、絶好の買い場だ。
 ○コロンバスサークル。前走早春Sは直線で幾度も前が壁になりながら、狭い進路を一瞬で抜けた。窮地から牡馬を力でねじ伏せた内容は、昨年の安田記念のウオッカを彷彿とさせた。牝馬同士のG3なら即通用する。枠・斤量とも妙味あり。

◎ 3ニシノブルームーン
○ 4コロンバスサークル
▲ 16ザレマ
△ 14ブラボーデイジー
△ 8ジェルミナル
△ 9マイネレーツェル
△ 11リビアーモ

<買い目 馬単10点>
3-4,16,14,8,9,11
4-3,16、16-4,3


© LY Corporation