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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
マーメイドS [ MARKWONDER ] 2010/06/19 09:10:08
マーメイドS 6月20日

過去2年が軽ハンデ馬の激走による波乱。「2度あることは3度ある?」とファンが疑心暗鬼になるのも無理のないところではあるが、過去2年の人気馬はいずれもベッラレイアなど上がり自慢の後方待機型。前が残る開幕週の馬場と、内回りでの緩めのペースがそもそも適正に合わなかった。適正に合致する馬を選べば、少々のハンデは問題ない。
◎ブラボーデイジー。開幕週、湿った馬場とあれば当馬をおいて他にない。近走の敗因は明らかなオーバーペース。3走前の中山牝馬Sは前半5Fが58秒6のハイペース。4角を4番手以内で通過した先行勢が全馬着外で総崩れとなった中、ブラボーは0秒3差の6着と粘りを見せた。前走・ヴィクトリアマイルは前後半45秒5-46秒9のハイペースを終始2番手追走で0秒2差8着。これは評価すべき内容だ。今回はペースの大幅な軟化が見込め、メンバーも弱化。順当に能力を発揮すれば、勝ち負けになる。
○ブライティアパルス。中山牝馬S・福島牝馬Sでは自らハイペースを先導して敗れており、ペース軟化なら◎と同様に上昇が見込める。メイSではシルポート(エプソムC2着)に肉薄の3着と地力は十分。53キロの軽量も魅力だ。
▲ニシノブルームーン。ヴィクトリアMでは最も脚を余した1頭。通算でも着外はわずかに4度と安定感はメンバー屈指。昨年時(2着)のような好位付けができるかがカギ。

◎  8ブラボーデイジー
○  9ブライティアパルス
▲ 14ニシノブルームーン
△ 16ヒカルアマランサス
△ 10リトルアマポーラ
△  3テイエムオーロラ
△  1マイネレーツェル

<買い目 18点>
馬単 12点
8-9.14.16.10.3.1
9-8.14.16.10.3.1

3連単BOX 6点
8.9.14
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