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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
函館2歳S [ MARKWONDER ] 2010/08/07 13:14:28
 物差しとしてキーになる馬はマジカルポケット。逃げ切りの新馬戦で2馬身半ちぎったロビンフットがラベンダー賞でレコード勝ち。評価高騰でここでも人気の中心となりそうだ。ただし、圧勝は時として“結果論”である可能性もあることに注意したい。マジカルの新馬戦は着差こそ開いたが、前後半3Fは35秒7-35秒7のフラットペース。同日の未勝利では前半34秒4を記録しており、2歳戦であることを加味しても開幕週としては物足りないペース。上がり順位が7位タイというのも着差を思えば意外と低い印象だ。マジカルが開幕週の伸びる内馬場を突いて早めに仕掛けたことで、予想以上に大きな着差がついたと捉えることもできる。実際、00年以降の当レースにおいて、函館新馬を逃げ切った2歳馬の成績は<03121>と明らかに冴えない。逃げ勝ちしか経験していない場合、重賞でペースが上がっての対応に苦労するというわけだ。大切なのは相手の弱い新馬戦でのパフォーマンスの大きさではなく、先につながる“勝てる”レースをしていたかにある。◎トラストワン。3番手から外へ出しての抜け出しが光った新馬戦。圧倒的1番人気に押されていた2着マギストラのゴール前鋭伸が印象に残るが、横並びから先に突き放したのは紛れもなく◎。早めにギアを回せるという意味で、スプリント適応力は父マイネルラヴ譲り。当日は時計のかかる馬場であったため勝ちタイム1分11秒8は目立たないが、同週の500万特別と0秒8差なら合格点。インパクト型よりも実践型の本命だ。○マイネショコラーデ。前走ラベンダー賞は逃げての惜敗。今後への上積みという点で課題は残ったが、2番手から抜け出した新馬戦の勝ちタイム1分10秒5は稍重馬場を考慮すれば優秀。再び前に馬を置く競馬ができれば。
◎ 2トラストワン
○ 1マイネショコラーデ
▲ 7マジカルポケット
△ 6タイセイファントム
△ 13ルリニガナ
△ 11エーシンジャッカル
△ 8コットンフィールド

<買い目:馬単12点>
2-1.7.6.13.11.81-2.7.6.13.11.8
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